木村文乃「殺人分析班」シリーズ第三弾は“青い花”の謎に迫る、初映像解禁

dwango.jp news

2019/9/9 18:00


木村文乃主演で、2015年『石の繭』、2016年『水晶の鼓動』として放送され大ヒットしたクライムサスペンスシリーズ『殺人分析班』。その第3弾『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』がスタートする。今作では、遺体の首に青い花が活けられる連続猟奇殺人事件が発生。麻見和史著の原作シリーズの中でも、最もミステリー要素が強く難解な事件が描かれる。

キャストは主人公・如月塔子役の木村文乃や、先輩刑事・鷹野秀昭役の青木崇高らおなじみのメンバーが集結。今回、頼れる相棒の鷹野の異動が数日後に迫る中、難解な事件の捜査に行き詰まる塔子の不安と葛藤を木村がどう表現するか期待が高まる。

監督を務めるのは、シリーズ全作の世界観を構築する、内片輝。脚本は、濃厚な刑事ドラマを世に送り出してきた穴吹一朗。尚、本作は4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作する。

フルキャスト解禁で、新たに菊地凛子が加わることが明らかになり、注目が集まる中、この度、特報が解禁となった。今回、本作の映像の初解禁となる。

2015年『石の繭』、2016年『水晶の鼓動』と、殺人分析班シリーズの過去作のスリリングな映像が断片的にたたみかけるように切り替わり、本作『蝶の力学』の映像に行き着く。

如月塔子は、新米刑事だった『石の繭』から、4年の時を経て成長し、堂々と捜査をしている姿を僅かな映像ながら見て取れる。髪型も『石の繭』、『水晶の鼓動』の時には長い髪の一つ結びだったが、今回バッサリと切り、前髪を揃えたボブカットとなった。相棒の鷹野も数日後の異動が迫るが、塔子と行動を共にしている。エース鷹野の異動までのカウントダウンが始まっている中、殺人分析班は最も難解な猟奇殺人事件を解決に導けるのか。

また、本映像では色がシリーズそれぞれを象徴していることが分かる。『石の繭』で殺人鬼トレミーが被害者の口に流し込んで凶器として使ったモルタルの“白”、『水晶の鼓動』でオックスが事件現場に塗布したラッカーの“赤”、とシリーズの象徴となる色が使われ、今回、『蝶の力学』では殺害現場に残される花の“青”がテーマカラーであることが分かる。なぜ被害者の首に青い花が活けられていたのか、その謎が本編で明らかになる。

■『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』
11月17日(日)よりスタート(全6話)[第1話無料放送]
毎週日曜 夜10時よりWOWOWプライムにて放送
出演 :木村文乃 青木崇高 渡辺いっけい 北見敏之 藤本隆宏 小柳友/
神野三鈴 勝村政信 段田安則 仲村トオル/菊地凛子

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ