ソフトバンク、他キャリア利用者も使える端末購入補助「半額サポート+」


ソフトバンクは9月9日、新しい端末購入サポートプログラム「半額サポート+」を発表しました。“回線契約の有無にかかわらず”利用できるため、他キャリアの回線契約を結んでいるユーザーでも、同社の端末を購入できるプログラムとなっています。

「半額サポート+」は、対象端末を48回払いで購入し、その際に同プログラムへ加入すると、25カ月目以降に同社の指定端末を購入することで、残った分割支払金の支払いが不要になるプログラム。実質的に半額で同社対象端末を購入できることになります。

例えば、総額96,000円のスマートフォンを48回払いで購入したとき、「半額サポート+」に加入すると、25カ月目以降の支払いが不要となるため、半額となる48,000円で購入できる計算です。

ただし、利用にはいくつか条件もあります。まず、これまでの「半額サポート」と同じく、「半額サポート+」を使って購入した端末は、25カ月目以降に、指定の新端末を購入するタイミングで回収されます。その際、該当の端末が査定条件を満たさなかった場合、2万円(不課税)の支払いが必要。「あんしん保証パック with AppleCare Services」「あんしん保証パック」「あんしん保証パックプラス」に加入しているユーザーは、査定条件を満たさなかった場合の支払い金額は2,000円となります。また、「半額サポート+」利用料として、月額390円が必要です。

また、大きなポイントとして、当初の購入端末にはSIMロックがかかっていることが挙げられます。サポートプログラムを利用して購入した端末のSIMロックを解除するには100日間の経過が必要なため、3カ月強は他社のSIMを挿して使うことはできません。

加入条件は、対象端末を48回払いで購入すること、そしてその端末の購入時に申し込むことの2点。SIMロック解除が前提ですが、ソフトバンクの回線契約がなくても加入できます。

提供開始は、ソフトバンクユーザー向けには2019年9月13日から。他キャリアのユーザー向けには2019年9月26日から開始します。現在提供している「半額サポート」および「機種変更先取りプログラム」は、9月12日に申し込み受け付けが終わります。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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