保険を選ぶなら“掛け捨て”or“貯蓄型”どっち!? 徹底解説!

TOKYO FM+

2019/9/9 06:50

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。8月23日(金)の放送では、松井証券の担当者をお迎えし「お金にまつわるお悩み」をコンサルして頂きました。


左から松井証券担当者、小森隼、鈴木おさむ

<リスナーからの相談>
最近、籍を入れました。そこで親戚に結婚の報告をしたら保険の話題になり「掛け捨てではない保険を使えば、資産運用の代わりになる」と言われました。ただ、保険会社に勤めていない親戚の言ったことが正しいのかどうか、夫も私も判断できなくて、今に至ります。いざという時の保険加入。今の時代“掛け捨て”と“貯蓄型”どちらが良いのでしょうか? プロの方に教えてもらえると嬉しいです。(ラジオネーム:かすみさん 32歳 女性)

おさむ:やっぱり色々悩みますよね。僕は若いころからずっと掛け捨ての生命保険で。結婚してからちょっと見直したりとか。

松井証券:そうなんですね。

おさむ:こないだ父親が亡くなったタイミングで見直したり。見直すタイミングって、人生で何回かあるじゃないですか。その度に、今は20年前と比べて色んな形が出ていて、自分でパンフレット読んだだけではわからないんですよ、もう。

小森:そうですよね。

おさむ:だから、ちょっと聞きたいです。掛け捨て型と貯蓄型。満期や途中解約の際に保険料の一部が戻ってくるものとか色々あるんですけど、保険料が高いのは貯蓄型っていうイメージがありますが、どうなんでしょう?

松井証券:一般的に掛け捨て型と貯蓄型の大きな違いの1つとして、保険料が挙げられる事が多いですよね。貯蓄型というのは、満期になったときや、途中解約したときに保険料の一部が戻ってくる分、掛け捨て型と比べると一般的に保険料が高い印象がありますね。また、お金が急に必要になって途中解約した場合は、戻ってくるお金が支払った保険料の総額より少なくなってしまうという事があります。

おさむ:つまり、掛け捨て型だと“掛け金がもったいない”。貯蓄型だと“保険料が高い”ということで悩むんですね。

松井証券:月々の保険の出費をできるだけ抑えて、浮いた分のお金を資産運用として投資信託の積み立てに回す、という事も出来ます。掛け捨ての保険と投資信託の積み立てを活用して、保険としての機能を確保しつつ、資産をつくっていく方法があります。

小森:積み立て投資って、毎月いくらぐらいから出来るものなんですか?

松井証券:そもそも投資信託とは、資産運用したい人から集めたお金を、資産運用の専門家が株式や債券などで投資、運用する金融商品のことです。例えば当社ですと、最低100円から、月々の投資信託の積み立て設定が出来ます。

おさむ:自分がいろいろ決めるよりも、まとめて“お預けします”と。その道のプロがいるわけですね。老後2,000万円が必要という衝撃のニュースが流れて、みんな不安になってますよね。老後に向けては、どうしたら良いですか?

松井証券:老後に向けた貯蓄であれば、税制の優遇が受けられる「iDeCo(イデコ)」という制度を活用するのがおすすめです。iDeCoは60歳にならないと引き出せないというデメリットはあるものの、蓄えた資金を使うのが定年後と決めているのであれば、そうしたデメリットを気にする必要がないですよね。

しかも運用時のみならず、積み立てするとき、引き出すときにも税制優遇が受けられるので、老後のための資金を蓄えるには、とても便利な制度になっています。

おさむ:60歳から2,000万円が必要とか言われて、こうやって世の中の流れに敏感に反応したサービスが出てくるっていうのが凄いですよね、

小森:そうですよね。1個2個だけじゃなくて、第3、第4の選択肢が増えてきて。僕なんかまだ24歳で、60歳まで折り返しにも来ていないので。何をどうすればいいかわからないなかで“選べる”っていうのは、安心感がありますよね。

おさむ:そうそう。本当に思った。最初に掛けてた保険を見直すのが面倒くさくて、そういうお知らせとか全部無視してたんだけど、やっぱり20年経つと全然違うしね。自分の環境、例えば、結婚しましたとか、子どもが出来ましたとか、親の介護とか。そういうものに合わせたサービスの選択肢があるから(活用)しないと損ですよね。

松井証券:そうですね。しかも、若いときから始めるっていうのが、1つ大きなポイントなのかなと。

おさむ:ポイントですよね。そこからなんですよ。病気になったりとか、何かこう、自分に不幸があってから始めようと思う。それじゃ遅いんです。何が起きるかわからないから。やっぱね、意外と人って油断しますから。若いときから、将来のことを考えるというのが大事ということですね。

小森:最後に松井証券から、新婚のかすみさんへメッセージをお願いします。

松井証券:ご結婚おめでとうございます。新生活って、お金の他にも、いろいろな不安があると思うんですけど、ぜひ2人で乗り越えて欲しいと思います。

<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00~13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/

■松井証券特設サイト ライフと松井~不安はぜんぶ、松井にぶつけろ~

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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