城島茂、長寿タロット占いで「DEATH」を引き卒倒 イセエビ漁で真の意味を証明

しらべぇ

2019/9/9 06:00




8日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、「初モノ奪取」。城島茂と松岡昌宏が、初モノのイセエビを求め、千葉県の大原漁港を訪れた。

そのなかで見せた城島茂が見せた長寿タロット占いと、その結果を受けた奮闘ぶりが話題になっている。

■経験豊富な2人も驚く過酷な漁


城島と松岡はイセエビの初モノを食べるべく、解禁日が最も早いという千葉県の大原漁港を訪れる。出迎えてくれたのはこの道19年という漁師の荘司さん兄弟と、そのお母さん。

イセエビの漁は「早いもの勝ち」。一目散にスポットへ向かうため、旧型の船に808馬力のエンジンを積んでいるのだという。そして「高速で漁をするので自分の身は自分で守って欲しい」と注意が与えられた。

実際に漁に出てみると、経験豊富な城島と松岡もその速さに絶句し、捕まっているのが精一杯。そのスピードは、地上の300キロに相当するそう。

さらに城島を驚かせたのは、網の入れ方。これまでのロケでは海底が平らな場所に仕掛けていたが、今回は下が高低差のある岩場だったのだ。

何もかも驚きの漁を、城島と松岡も必死に手伝う。そして網を仕掛けたのち一度港に戻り、12時間後の回収に備え身体を休めることに。


関連記事:『鉄腕DASH』スタッフもダウンする荒波に耐え初ガツオをゲット 城島茂と村上信五に称賛殺到

■仮眠時間にタロット占い


旅館で仮眠を取ることになった2人。ここで城島がタロットカードを取り出し、「ゲン担ぎ」とのことで、長生きをかけタロット占いで運試しすることに。

城島が引き当てたのは、なんと「DEATH(死)」その意味について「現実から目をそらす・前進できない」というテロップが。「何これ」と卒倒してしまうリーダーに対し、松岡は「明らかに嫌なカード。死です」と叫ぶ。

初モノで不老不死を目指そうという企画で、「死」のカードを引いてしまうというなんとも皮肉な結果に。落ち込む城島だったが「DEATH」のカードの向きは逆。

番組では触れられなかったが、視聴者から「逆位置には誕生や再生などいい意味もあるはず」とツッコミが。どうやら様々な解釈があるらしく、そこまで悪いカードでもなかったようだ。

■釣り上げに成功


気分があまり良くないカードを引いてしまった2人だが、漁は無事成功。網からエビを外す作業では、さすがの器用さでお手伝い。結局イセエビを8個を釣り上げ、さらに大きな鯛やサザエもゲットする。

そして2人は「日本一早く」イセエビを刺身で食べる。さらに荘司さんから「地元ならではの料理」ということで、鬼瓦焼きと残った頭で作った味噌汁を振る舞ってもらう。

その味を2人は大絶賛し寿命を延ばす。城島の引いた「DEATH」カードはやはり逆位置の良い意味だったようだ。

■引きの強さに驚きの声


寿命を延ばす企画で「DEATH」カードを引き笑わせたうえ、イセエビだけでなく鯛やサザエを釣り上げ「逆位置」の良い意味を証明した城島に、「持ってる」「番組の趣旨にあっている」など驚きの声が上がった。









一瞬笑わせながらも、じつはコーナーの趣旨に合ったカードを引き当て、実際にイセエビだけでなく鯛やサザエを釣ってみせた城島。やはりこの男は、「持っている」ということか。

・合わせて読みたい→『鉄腕DASH』ジャンボタニシを調理の安ウマ料理請負人・岩田さんに称賛殺到

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ