菅田将暉、出演作の反響に「絶好調」と納得顔

dwango.jp news

2019/9/9 00:36


俳優の菅田将暉が8日、都内で行われた映画『タロウのバカ』の公開記念舞台挨拶にYOSHI、仲野太賀、豊田エリー、植田紗々、大森立嗣監督と参加した。



映画『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』で知られる鬼才・大森立嗣監督によるオリジナル最新作。社会からはじき出された少年3人の、ピュアで過激で乱暴な疾走をアナーキーに描く。

映画初主演のYOSHIは公開後の反響について「すごいことになっているらしい。ネットで書き込みを毎日見ているけれど、僕について“生意気だ!”“敬語を知らない!”とか書かれていて…スイマセン!勢いのあるままにやっています」と予想外の反応に驚き顔。

YOSHIに対して菅田は「狙い通りだな。そのままイケイケ!」と焚きつけつつ「映画の反響もいい感じに賛と否がちょうどいい具合にフィフティフィフティと聞いて、絶好調だと思います」と“問題作”に胸を張っていた。

そんな菅田が、YOSHIや仲野に拳銃を向けるシーンを「楽しかった」と振り返ると、YOSHIは「辛かったよ!」、仲野も「だってどんどん服を脱がされるんだもん!早くカットかかれと思った」と悲鳴。すると菅田は「太賀は嫌々脱いでいるのに、YOSHIは何故か楽しそうだった」とYOSHIの謎の興奮ぶりを暴露。YOSHIは「確かに生きるエナジーが沸き上がった」と自由奔放ぶりで笑いを誘った。

また母親が本作を鑑賞したという菅田は「作品について具体的に内容に熱を持って反応してくるのは限られているけれど、この映画に関しては電話をくれました。見て見ぬふりをしているものが私にもあった…と息子である僕に語ってくれました。僕自身、この作品を通してもっと色々な世界があると知ったし、だからこそこういう作品を作るべきだと思いました」と実感を込めて報告した。

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