疲れない歩き方のポイントは上半身に? ムダな力を使わない簡単法

マイロハス

2019/9/8 07:20


運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、 「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。
間違った歩き方

歩いて疲れるのは、「脚の力」で歩こうとしているから。ムダな力が生じて、疲れてしまうのです。上半身の力も使えば、疲れない歩き方がマスターできます。
歩く女性
  1. 背筋を伸ばしたまま、上半身を前に少し傾ける。腕や脚に余計な力は入れない。
  2. 傾けた体を支えようとして、自然に足が出るのでこの力を利用して歩く。

また、信号待ちなどをしているときは、姿勢が崩れていないか確認する絶好のタイミング。

背中が丸まっていたり、反り腰になっていたりすると、疲れを感じやすくなります。歩いて疲れると姿勢が崩れてくるので、一旦姿勢リセットを心がけましょう。

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18万人以上を治療した姿勢のスペシャリストが贈る、現代のお疲れ女子を救う一冊。立ち方、座り方、歩き方、持ち方など、基本の動きをちょっと変えるだけでカラダがラクになるコツを紹介しています。しかも全ページにイラスト解説入りで、見るだけで正しいカラダの使い方がわかるスグレモノ。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系トラブル、季節の疲れなどに悩む女性に、やさしく寄り添う内容になっています。運動なんてハードル高い……そんな方にまず読んでほしい本です。

仲野孝明(なかのたかあき)さん
姿勢治療家®、仲野整體東京青山院長。1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と、合わせて3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る仲野整體の4代目。自身もこれまで0歳から108歳まで、のべ18万人以上の患者を治療する。“人間本来の正しい体の使い方”から治療することで、全く運動をしてこなかった女性が3ヶ月後にフルマラソンを完走するなど、人生が変わる患者が続出。モットーは「姿勢が変わると、人生が変わる」。セミナーやメディアなどでも注目を集めている。著書に『一生「疲れない」姿勢のつくり方』(実業之日本社)などがある。

イラスト/しまはらゆうき

当記事はマイロハスの提供記事です。

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