【アナ雪2】続編のストーリーはどうなる!? 『アナと雪の女王2』独自予想

ウレぴあ総研

2019/9/8 17:00

ディズニーアニメーション史上最高の成績を納めた『アナと雪の女王』から6年、映画『アナと雪の女王2』が2019年11月22日(金)日米同日公開されます。

「アナ雪」の続編として注目を集めていますが、その全貌はいまだに明らかにされていません。

2019年8月23日~25日にアメリカで開催されたD23 Expo 2019の内容を踏まえながら、「アナ雪2」の内容を予想します。

■1作目のあらすじをおさらい

監督のクリス・バックとジェニファー・リーは、「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』を合わせて1つの物語になる」と語りました。

つまり前作『アナと雪の女王』の展開は抑えておかなければならないはず。

先ずは前作のあらすじをおさらいしましょう。

以下、結末まで触れるのでネタバレを含みます。

アレンデールの王国に生まれた姉妹、エルサとアナは大の仲良し。

姉のエルサだけが、雪や氷を作り出す力を持っていた。

そんなある日、姉のエルサが持つその魔法の力のせいで、妹のアナを傷つけてしまう。

エルサは自分のせいで愛する人を傷つけることを恐れ、アナと離れて暮らすことを余儀なくされるが、そんな矢先に国王と王妃である両親を突然の事故で失ってしまう。

しかしエルサの戴冠式の日に、アナの結婚を巡る話で口論になり、エルサは大勢の住民の前で力を爆発させてしまう。アレンデールには雪は吹き荒れ、海は凍り付き、王国は永遠の冬に閉ざされた。

その力を目の前で目の当たりにし、自分を遠ざけた本当の理由を知ったアナは、愛する姉と王国を救うため、危険な雪山へと旅立つ。

その途中、エルサが作り上げたオラフをはじめ、山男クリストフや彼の相棒のトナカイ、スヴェンに出会い、エルサに国へ戻るよう説得しようとするアナだったが、感情を高ぶらせたエルサの力が再びアナを直撃してしまい、アナは命の危機にさらされる。

“真実の愛”だけが、アナを救えると知ったクリストフは、急いでアナの婚約者であるハンスのもとへ駆けつけるが、ハンスは王国を支配するためにアナと結婚しようとしたことを明かし、アナは命を落とす危機に立たされる。

アナが凍り付いてしまう姿を目撃したエルサだが、その瞬間2人の間に真実の愛が育まれたことによって、アナは再び息を吹き返し、エルサは王妃として、アレンデールを治めるのだった。

■なぜエルサだけが魔法を持っていたのか?

エルサが魔法を制御できるようになりハッピーエンドとなった前作。

監督いわく『アナと雪の女王2』の出発点は「なぜエルサには魔法の力があり、アナには無いのか? 」という疑問だったといいます。

エルサは生まれつき魔法があり、その力はどんどん強くなっているとトロールが語っていました。

続編である『アナと雪の女王2』では、エルサの魔法がさらに強くなっていることが予想できます。

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』では、くしゃみをしただけで無意識下にスノーギースという生命体を量産しました。

エルサの魔法の理由を追い求めエルサが旅に出て、アナ、オラフ、クリストフ、スヴェンもその旅を始めるという展開になりそうです。

アレンデールではエルサの他にトロールも魔法を持ち、そのことは城の中に保管されている書籍で代々残されています。

『アナと雪の女王』小説版では、アレンデールが発展した理由がその魔法にあるのかもしれないと書かれており、魔法とアレンデール王国には深い繋がりがありそうです。

■鍵はアナとエルサの両親?

D23 Expo 2019にて公開された場面写真には、アナとエルサ、そして母親のイドゥナが仲睦まじげに過ごしている様子が描かれています。

作品冒頭でエルサは、自分だけ歌声が聞こえ、アナがエルサに昔イドゥナが歌ってくれた子守唄を聞かせるシーンがあるとのこと。

『アナと雪の女王2』で語られるエルサの魔法の秘密を探るには、両親が大きな鍵となる予感がします。

既に解禁されている予告編では、荒れ狂う暗い海をエルサが乗り越えようとするシーンが公開され、話題となりました。

海といえば、アナとエルサは両親を海の事故で亡くしており、やはり両親を追い求めて海に向かっているようにも見えます。

■レリゴーの再来?

D23 Expo 2019では、エルサ役のイディナ・メンゼルにより、『アナと雪の女王2』の劇中歌もお披露目されました。

自分だけが聞こえる歌声に起こされてしまうエルサが歌うというのが「イントゥ・ザ・アンノウン(原題)」。

「Let it Go」以来のエルサの単独歌唱で、会場で生歌を聴いたゲストからは新たな名曲だという絶賛の声が大きく聞かれました。

曲名は「イントゥ・ザ・アンノウン」ということで、行ったことのない“未知の場所” へ向かうことが示唆されています。

アナやエルサが佇む紅葉の景色が美しいあの場所は、かつて両親が目指していた場所なのか、新たな国なのか…

1作目やその後を描いた短編を通じて、アレンデールの夏と冬は描かれてきましたが、今度は秋という新たな季節が描かれそう。

D23 Expo 2019では「イントゥ・ザ・アンノウン(原題)」のほかに、アナとエルサとクリストフとオラフによる曲「サムシングス・ネバー・チェンジ(原題)」も披露されました。

謎に満ちたストーリーに加えて、新たに登場する音楽も楽しみです。

『アナと雪の女王2』は2019年11月22日(金)公開。

ディズニー長編アニメーションでは貴重な、日米同時公開です。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ