彼氏と“喧嘩にならずに”怒っていることを上手く伝える6つのコツ

ウレぴあ総研

2019/9/8 17:00

彼氏と喧嘩はしたくないけれど、自分が怒っていることは伝えたい。彼氏との喧嘩中にそんなことを考える女性は多いはず。

しかし、そんなときに伝え方を間違ってしまっては逆効果!

今回は、彼氏に逆切れされず喧嘩にもならない、上手に自分の気持ちを伝えるコツをご紹介します。

■怒ったときの女性は2通りある!

怒った時の女性の態度の1つとして、「黙ってしまう」というものがあります。

男性は、女性の察して欲しい気持ちや構って欲しい気持ちを読み取ることができません。言葉に出さなければ分からないので、「私は黙ってるけど怒ってるの。分かってる?」と憮然としても無駄なのです。

きちんと冷静に言葉に出すことが必要なのですね。

そしてもう1つは、「言いすぎてしまう」というもの。

「こんなに怒るのはあなたのせい」相手を責めるような言い方をしたり、思わず言わなくてもいいことを全部言ってしまったりしていませんか?

「だからダメなのよ」と彼氏の人格否定になる言い方をしないように気をつけましょう。

「あなたがダメ」「こんなに怒ってるのに気づかないの?」などダメ出しすると、彼氏がキレる確率が高くなります。

■まずは彼氏に怒った本当の理由を知ろう

「なぜ私は怒っているのか」をまず考えてみます。

「分かってほしい」から怒るのですが、彼氏からすれば意味不明かもしれません。ここで一歩踏みとどまって理由を考えてみましょう。

多くが以下の4つのパターンに当てはめることができるはずです。

  1. 「嘘をつかれて悲しい」「嘘をつかないと約束したのに伝わっていなくて悲しい」など、悲しくて怒っている
  2. 「そういうとこがイヤなの!」と我慢できずに、彼氏のイヤな部分に怒っている
  3. 「苦しい。どうすればいいのよ!」と怒る必要がないのに八つ当たりで彼氏のせいにして怒っている
  4. 「寂しくさせて何なの?」と寂しさにどうしようもなくなり怒っている
怒りの前にこのような感情があり、それが満たされないから怒っているのではないでしょうか。

彼氏に怒るのは、そもそも彼氏が原因だからですが、冷静になれば怒る必要はないこともあります。

苦しさや寂しさが原因の場合「そこまで怒ることか?」と思われ、喧嘩に発展する危険性があります。

■伝えるべき怒りかどうかを判断する

怒っている理由のうち、どうしてもコントロールできないときに怒りを伝えるようにします。

そのとき、「苦しい」や「寂しい」とは言わずに「悲しい」で統一して伝えましょう。「悲しくて怒っている」ほうがトラブルにならないからです。

他にも「ムカつく・気に入らない・イライラするから」のときもそのまま伝えず、オブラートに包みましょう。

また、怒りながら話をしないようにしてみましょう。「こうしてほしい」「分かってほしい」ことを冷静に伝えるのです。

怒っていてはどんな相手でも、かたくなな気持ちになりますし、相手の怒りながら言う要望や心情に「ごめんなさい、分かったよ」と素直に言える人はいないでしょう。



■彼氏に上手に怒りを伝えるコツは?

■1.怒りを感じたそのときに言う

怒りを感じたその場で、しっかりと彼氏にその気持ちを伝えるようにしてみてください。

時間がたってから伝えてしまうと、彼氏には「過ぎたことをグチグチ言ってる」としか思ってもらえません。

■2.昔のことを持ち出さない

「あのときだってあなたは〇〇だった」と、忘れていることを蒸し返さないようにしてください。

これは「怒りを感じたそのときに言う」というものにも通ずるものがありますね。その場でしっかりと使えていれば蒸し返すことも減ってくるでしょう。

■3.イライラしながら言わない

喧嘩腰でイライラしながら怒りをぶつけるのはNGです。「こうして欲しい」「こんな風にしてくれると嬉しかった」と、あくまで要望を言う形で伝えましょう。

イライラしては逆効果。彼氏の怒りを逆撫でしてしまいます。

■4.時間をかけない

怒るときはサッと終わらせるようにしましょう。

男性はだらだらと同じ話をされたり、要領を得ない話をされたりすることが苦手です。長々と怒っていたらそのうち喧嘩になってしまいます。

■5.大声や甲高い声を出さない

感情的になり興奮すると、ついつい大声を出したり、甲高い声で怒ったりしてしまいがちです。

あくまで冷静なトーンで話しましょう。

こちらがヒートアップしてしまうと、面倒臭がられたり、時に彼氏を逆撫でしてヒートアップさせてしまう原因にもなりかねません。

■6.かわいらしく言う

これがもっとも重大なポイントかもしれません。

聞いてくれたら「ありがとう」「私の話を聞いてくれるところが好き」と言っておくことが、上手に話を終わらせるコツです。



いかがでしたか?

自分自身の怒りのポイントをしっかり把握して、伝えておくことも重要です。

テレビを見て「こういうの嫌だな。私はされたくない」「私も怒っちゃうなあ」など会話の中に織り交ぜることで、彼氏はあなたが怒ったときに「ああ、あれで怒ってるのかな」と、理解するようになります。

自分の怒りを上手に伝えることができるようになると、二人の仲が深まります。

ぜひ、実践してみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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