男性が友人に「愛する彼女自慢」する時にやりがちなこと4つ

愛カツ

2019/9/7 14:45


彼氏が自分のことを友人に自慢してくれていたら、とても嬉しいですよね。

でも、実際男性はどんな風に“彼女自慢”をするのでしょうか。変なことを話していないかも、気になりますよね。

今回は、男性が友人に“彼女自慢”する時にやりがちなことを紹介します。

男性が友人に「愛する彼女自慢」する時にやりがちなこと4つ

■ ①ツーショット写真で彼女のカワイさ自慢

男性が友人に彼女のカワイさを自慢する時、彼女単体で映った写真よりも、自分と一緒に映った写真を使って自慢する人が多くいます。

こんなカワイイ子とツーショットの写真があるんだぜ、こんなカワイイ子と仲良しなんだぜ、とアピールしたいのです。

そんな“自慢の彼女”で居続けるためには、彼がいつまでもツーショット写真を一緒に撮りたがる女でいる必要があります。

付き合いが長くなっても女を捨てず、キレイさを保ち、いつでも幸せそうな笑顔が出てくる女性でいるように心がけましょう。

■ ②彼女の特技や専門分野を自慢

男性は、彼女の特技や専門分野を友人に自慢のネタとして話すことが多くあります。

たとえば、料理が上手なことや、華やかな仕事をしていること、マリンスポーツで大会に出場して賞をとったことがある……といった内容です。

男性は、すでに結果が出ている内容を話すことがほとんどです。

「売れない地下アイドルをやっている」とか、「最近英会話を習い始めた」という話は、自慢話としてはあまりしません。

あなたの手柄は彼の手柄です。

好きなことに打ち込み、自分の人生を充実させながら、彼の自慢のネタを排出し続けましょう。

■ ③半年から1年付き合っている自慢

男性が友人に「愛する彼女自慢」する時にやりがちなこと4つ

男性は、付き合っている期間が長いことを自慢することもよくあります。自分が男として認められ続けた期間がこれだけある、と言いたいのです。

だいたい、半年から1年の間に、この自慢をし始めるケースが多いです。

半年以内の付き合いだと、“彼女できた自慢”をした直後なので、長いという理由で同性に自慢するほどでもない、と感じています。

また、数年に渡って付き合っている場合、結婚しないの?と聞かれたりして面倒。

あえて付き合っている期間の話題を出すことはなくなります。

そんな時も、カワイイ彼女とツーショットの写真や、彼女の特技などが“参考資料”として持ち出されるため、自分を磨き続けることを忘れてはなりません。

■ ④写真付きで遊びや食事に行ったこと自慢

男性は、彼女と話題のスポットに遊びに行った、こんな粋なレストランに行った……ということを、やはり写真付きで自慢する傾向があります。

リア充していること、自分が女性を楽しませている男であるということ、を確実に伝えるため、証拠写真を提示するのです。

デート場所を考える時は、彼が友人に自慢したくなる場所、という視点も持っておくのが、彼と意気投合できるコツです。

人気があり、ステータスを感じさせる場所だけでなく、彼独自の世界観にマッチした場所を選ぶのも大切です。

友人に、「こういう穴場を見つけるのはさすが○○(彼)だな」なんて言われるのも、彼にとってはプライドがくすぐられることだからです。

■ 男性の自慢話では具体性が重視されている

いかがでしょうか。

女子は女どうし共感しあえることから、自慢の内容は“ラブラブであること”“愛されていること”に重点を置くことが多いはずです。

女子の自慢がふんわりしているのに対し、男性はもっと具体的な証拠、数字などが自慢のネタになります。

彼に自慢される彼女でいるためには、デート中などに、一緒に彼のネタ探しに励むのがオススメです。

自慢できる彼女で居続けることにより、長く愛されましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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