たとえ来年のことでも… 先の予定をしっかり計画したい人の心理とは

しらべぇ

2019/9/8 15:00

(deeepblue/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
どんなに先の予定であっても、しっかりと日程を決めておかないと嫌な人がいる。一方で、ぎりぎりまでノープランの人もいるから不思議なものだ。

■半数近くは先の予定まで立てたい


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、「予定について」の調査を実施。



「先の予定もしっかり立てたい性格だ」と答えた人は、全体で49.1%と意見は真っ二つに分かれている。


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■女性は先の予定まで決めたい


性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。



先のスケジュールをしっかりと立てたい人は、いきなりの誘いも苦手なようだ。

「私はスケジュールをきっちり立てたい人なので、いきなり『今日、飲みに行こう』とか誘われるのはあまり好きじゃない。


来年に出かける予定まで日にちを決めていると友達に話したら、『それはやりすぎ』と言われた。だけどちゃんと計画しておかないほうが、私には信じられない」(30代・女性)


■気持ちが向いたら行く


一方でぎりぎりまで予定を立てたくない人は、次のように語る。

「僕はむしろ、ぎりぎりまで予定は決めたくない。その日になって、気持ちが向いたら行くくらいが気分的に楽。ライブとかの場合チケットを事前に買っておくけど、本当は嫌。途中で必ず、行くのをやめようかと思う時期がくる。行けば、楽しいんだけどね」(20代・男性)

■予定のことで夫婦が揉める


パートナーと考え方が真逆の場合、苦労することになる。

「夫が出かける予定を事前に立ててくれず、私が決めると『そこまで焦らなくてもいい』とか言ってくる。


そんなこと言いながら前日になってもなにも考えていないから、一緒にいるとついイラッとしてしまう。考え方の違いだから、どうしようもないんだろうけれど」(40代・女性)


予定を立てたいほうが、こっそり考えておくしかないのかも。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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