【ユニクロ】秋冬買うべき子ども服はこれ!ベビーやマタニティも機能性バツグン

ウレぴあ総研

2019/9/8 11:22

ユニクロの2019年秋冬は、ベージュを始めとしたアースカラーや、スモーキーカラーというような落ち着いたトーンが主流。

これまでの元気いっぱいなイメージの子ども服とは一線を画した、大人っぽいコーディネートが楽しめそう。

ガールズは、デザインや同素材というような、ママとのリンクコーデも充実していて楽しめます。ボーイズも、アウトドアを意識したアイテムが勢ぞろい。もちろん、0歳からのベビーウェアや、マタニティウェアも機能性もアップしています。

■ママとのリンクコーデもばっちり! おでかけにぴったりのオシャレ着

ママはセーターとニットでツーピース、子どもはワンピースと同じ色合いで合わせたリンクコーデ。なかのシャツもイエローで揃えて、こなれた感じを演出しています。

今季は、落ち着いたスモーキーカラーが中心なので、差し色としてイエローや、赤色が効果的に取り入れられています。小物からなら、簡単にまねできそうなテクニックですね。

展示会での着こなしでは、セーターの内側にインしているシャツの色や、タイツの色、スニーカーなどママと子どもがリンクしています。さりげない親子コーデが完成するのも、今季の特徴です。まずは1点だけ揃えるというコーデも、かわいいかもしれません。

今年で、発売25周年を迎えるフリース。すっかり秋冬の定番アイテムになりましたよね。肌触りのいい「ボアフリース」は、子どもに着せてみるとさらに可愛さもアップしそうです。もちろん、防寒着としての性能はお墨付きです。

今年、もう一枚フリースを買い足すのなら、グレーカラーはいかが? くすんだスモーキーカラーは、一枚で、着こなしが秋っぽく彩られます。

ガールズラインも、大人顔負けのシックな装いが完成できます。

■洗練されたネイビーコーデ

男の子のアウターには、ネイビーのフリースPコート。ネイビーのアウターに、ネイビーのパンツを合わせた着こなしは、いつもよりも、クールな印象です。

展示会では、ネイビーコーデには、フリースなどアウターは白やアイボリーを取り入れてあり、洗練されたコーディネートが提案されていました。

ガールズラインのジャケットやスカートは、ネイビーを基調としているので、秋冬の冠婚葬祭にも使えそうです。記念日などの大事な一日にもぴったり。

■リバーシブルコートはおしゃれで機能的

ウォームパデットリバーシブルコートはその名の通り、リバーシブル! 温かみのあるフリースの裏地は、キルティングになっています。防寒だけではなく、両面楽しめるのは、ユニクロらしさかもしれません。

トルソーが着ていたものとは、色違いのウォームパデットリバーシブルコート。

茶色のボアの裏地は、紺地の星形のキルティングになっています。子どもっぽすぎない配色は、高級感があります。脱いだ時も可愛らしいので、園などの上着掛けでも差がつきそうですね。

■高品質なアウトドアを意識したカジュアルファッション

アウターのフリースをベースにした、パパとのリンクコーデ。なかに着ているカーディガンやスウェットシャツなどアイテムは違うのに、全体的なトーンは統一されています。

今季はブラウンやベージュというようなアースカラーが主流。色のトーンが同じならば、バラバラなコーデには見えません。

ニットキャップなど、小物を子どもと同じものにするテクニックは、休日コーデに取り入れたいですね。

ボーイズラインには、「ボアフリースジャケット」など、高品質なアウターも登場。公園遊びなど、屋外での活動が活発な子供にぴったりです。フリースと、ストレッチが効いたパンツの組み合わせは、暖かさと動きやすさの両方を備えたコーディネート。

ボーイズラインでは、スウェットパンツに、ライトウォームパデットベストを合わせたアクティブなファッション。

ライトウォームパデットベストは、エアテック中綿入り。コンパクトサイズで持ち歩けるので、昼間はまだ暖かいけれど、夕方になると冷え込むような秋の木興の体温調節にもぴったり。

洗濯機でも洗えるので、お手入れも簡単。この季節の公園遊びや、登山やバーベキューなどのアウトドアにも重宝しそうです。

ライトウォームパデッットコンパクトジャケットは、折りたたむとバッグに入るくらいコンパクトな大きさになります。旅行などにも便利です。

ディズニーとのコラボ服は贈り物にも最適

すっかり、ママたちの間でも定着したユニクロのベビーウェア。扱いやすさや、丈夫さという機能性以外にも、デザインの豊富さが選ばれる理由ではないでしょうか。

ディズニーとのコラボの肌着は、赤ちゃんの性別を問わず着せられるので、贈り物としても最適です。

プーさんを始めとするディズニーのキャラクタ―がデザインされたウェアは、淡い色調が優しい気分になれそうです。また洗い替え用に何枚も必要なスタイも、シンプルなデザインでいくつも欲しくなります。

カバーオールも、肌に優しいワッフル素材に前面にはボアのポケットと、可愛らしさがプラスされています。おむつ替えのたびに外さなければならないスナップボタンも、固すぎず扱いやすいです。

クマの耳がついた中綿とフリースのカバーオールや、ひつじがかわいらしいスリーパー。ユニクロで、肌着からアウターまですべて揃うので、忙しい乳児のママにも買い物が便利です。

■売り切れが続出したブランケットは今年もチェック!

昨年は、売り切れが続出したという「ライトウォームパデット2WAYブランケット」。抱っこひもや、ベビーカー両方に取り付けが可能な優秀なブランケットです。裏側はふんわり暖かいマイクロフリース。肌触りも優しいです。

もちろん洗えるだけではなく、畳むとコンパクトになるので子どもが乳児のうちはぜひ手に入れておきたいアイテムの一つです。

車を持っている家庭なら、一個トランクに置ていてもいいかもしれません。

■マタニティでもおしゃれに妥協はしない! オフィスにも着ていけるボトムス

妊娠期間中も、おしゃれは楽しみたいですよね。最近は、大きめのサイズの服をマタニティウェアとして代用している人もいますが、やはり本来の機能性で考えると、マタニティウェアを着用するのは動きやすさの面では快適です。

リラックスしたい時や、診察の時はやはり定番のワンピースが一番。胸が開いているので、出産後も授乳に便利です。

「マタニティ EZYアンクルパンツ」は、オフィスにも着ていけそうな上品なチェック柄。

「マタニティ ウルトラストレッチジーンズ」は、ポケットもあるので、ちょっとしたものを入れるのにも便利です。つい同じものばかり着てしまう妊娠期間ですが、このようなボトムがあれば印象が変えられるのではないでしょうか。

どんどん機能も使いやすさも進化しているユニクロ。本格的な寒さがくるまえに、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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