「なんにも親孝行できなかった」 介護施設で働く男性の投稿に、21万人が涙

grape

2019/9/7 11:02

※ 写真はイメージ
介護施設で施設長を務めるWelf(@Welf952160)さん。

20歳のころに父親を亡くしてから、女手一つで育ててくれた母親が、2019年にこの世を去ったといいます。

Welfさんが、仕事中に両親のことを振り返って「なんにも親孝行できなかったなぁ」とつぶやくと…。

「じゃあ、私が向こうに行ったら、どれだけあなたに救われたかお話するよ」

周囲にいた1人の利用者が、そう口にしたのです。

その言葉を聞いて、ほかの利用者たちも口々に「俺も」「私も」とうなずいたのでした。

普段からWelfさんが一人ひとりと向き合い、丁寧な仕事をしているからこそ、利用者たちは温かい言葉をかけたのでしょう。

一連の出来事に対し、ネット上ではさまざまなコメントが寄せられています。

・とても素敵なやり取りに涙が出た。

・自分の子どもが他人から褒められて感謝される。これ以上の親孝行はないよ。

・親からしたら、子どもが温かい人に囲まれて、やりがいのある仕事をしているのが一番嬉しいだろうね。

人の優しさが心にしみるエピソードですね。Welfさんが温かい人たちに囲まれて、充実した日々を送っていることは、天国にいるお父さんやお母さんにも伝わっているはずです。


[文・構成/grape編集部]

出典 @Welf952160

当記事はgrapeの提供記事です。

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