神尾楓珠&池田エライザW主演で「左ききのエレン」実写ドラマ化 青春群像劇描く

モデルプレス

2019/9/8 10:00

【モデルプレス=2019/09/08】俳優の神尾楓珠、女優の池田エライザをW主演に迎え、MBS/TBSドラマイズム枠にて漫画「左ききのエレン」を実写ドラマ化することが決定した。

◆「左ききのエレン」実写ドラマ化 青春群像劇描く



原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売された。

自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、NYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになる。

凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に「本当の自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。

◆神尾楓珠&池田エライザがW主演



何者かになることを夢見る朝倉光一役には、「アンナチュラル」、「恋のツキ」、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「都立水商!~令和~」など、近年数多くのドラマやTVに出演し、今作で地上波初主演を務める神尾。

類まれなる才能を持つ山岸エレン役には、モデルやドラマ、主演映画だけにとどまらず、2020年公開予定の映画「夏、至るころ」では、自ら監督としてメガホンをとるなど、多彩な才能で活躍中の池田。

今作のキャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。理不尽で容赦ない現代社会で、「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く。

なお、MBSでは10月20日より毎週日曜24:50~(初回は10月20日25:15~)、TBSでは10月22日より毎週火曜25:28~放送スタート。(modelpress編集部)

■神尾楓珠コメント



左ききのエレンは元々原作を知っていたので、今回朝倉光一として演じられることを嬉しく感じています。この作品は「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーがありますが、僕自身もその中の一人なので、演じる上で皆さんに何かを届けると同時に自分としても何かを見出せるように向き合いたいと思います。

■池田エライザコメント



左ききのエレンはずっと追って読んでいます。登場する人物たちの台詞に何度も刺激を受けました。ぼーっと鈍感に生きていると勿体無いなあ。と思わせてくれる作品です。私自身も左利きということもあり、勝手ながら親近感を感じている作品です。天才エレンの苦悩は計り知れませんが、しっかりと向き合います。よろしくお願いします。

■原作者・かっぴーコメント



エレンの髪型とか完全再現したらコスプレっぽくなるし、長い物語なので忠実に倣うと尺が足りません。 なので、メッセージさえ変えなければ、あとはテレビドラマに最適化して構わないとお伝えしました。 その結果、ちゃんと「左ききのエレン」になったし、良い所を凝縮して頂けました。むしろ原作より面白くなってしまうんじゃ無いかとビクビクしています。 ドラマに負けない様に、原作を頑張らなければ。

■監督・後藤庸介コメント



ちょっと恥ずかしくなるくらい「エモい」作品です。「自分には才能がある」と信じている若者たちが、現実の壁にぶつかって、泣きながらも立ち向かっていく姿は、荒削りで、ダサくて、美しい!めちゃくちゃ共感できる、「アツい」青春群像劇です。個性的なキャラクター、心に刺さるセリフ、斬新な映像表現…面白いので、見てみてください。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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