サンドウィッチマン、ラジオ番組をクビになった過去「番組批判と…」


お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが、7日に放送されたNHK総合『土曜スタジオパーク』(毎週土曜 13:50~)に出演し、ラジオ番組をクビになった過去を語った。

「ラジオ番組クビの真相!?」と題して、サンドウィッチマンの下積み時代を知るタレント・伊集院光がVTR出演。

伊集院は「僕のラジオの生放送で、彼らの担当する5分くらいのコーナーがあったんですけど、その日僕がしゃべりすぎてそのコーナーが飛んじゃったんです。その場で全然怒らないで帰ったんですけど、(富澤が)ブログに『しゃべれなかった』と怒りをつづって」と振り返った。

続けて「僕は読まなかったんですけど、ディレクターが読んで、『生放送はそういうこともある』って怒って、ほどなくしてクビになったんじゃないかな」と明かした。

しかし伊集院は「無口だけれども、富澤君は努力してるところをあまり見せないんですけど、みんなが思っている以上に下調べをしたりとかしていたと思う」とした。

ハリセンボンの近藤春菜が「クビになった当時のことはもちろん覚えてらっしゃいますよね」と聞くと、富澤は「もちろん。僕としてはやる気のあらわれのつもりで書いたんですけど、番組批判と捉えられてしまって…。『ああ、そうなっちゃうんだ』と思いながら、フェードアウトしていきました」と話した。

また、相方の伊達みきおも「本当に誤解なんですよね。『うわ~、そう捉えられたか』とずっと悲しがっていました」と富澤の様子を回顧した。

そして富澤が「それからは悪口は陰で言うようには…」と笑いを誘い、「若手だったんで、やる気が別の方向に行っちゃったという事件です」と結んだ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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