ドイツ時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE」から日本限定モデル登場

IGNITE

2019/9/7 21:00


日本の伝統工芸の技術とタッグを組んだ、日本限定モデルの腕時計が登場。

ドイツの時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)」は日本限定モデル「Four Seasons」を9月5日から発売する。



■記念すべき2019-20年

今年2019年はドイツの産業界に多大な影響をもたらしたデザイン学校「バウハウス」が創立100周年に、また来年2020年はノモス グラスヒュッテの創立30周年にあたる。時計師3人からスタートしたノモス グラスヒュッテ社は、今やドイツ国内随一の生産力を持つ時計メーカーに成長を遂げた。

両者にとって記念すべき年である2019-20年に向け、ドイツの卓越したモノ作りとバウハウスのスピリットを象徴するノモスウォッチと日本の伝統工芸技術を融合させ、日本の四季になぞらえた4つの「Four Season」をデザインした。

ノモス グラスヒュッテのアイコンモデル“タンジェント”をベースに、四季それぞれを「秋・茜」、「冬・屋久杉」、「春・槐樹(えんじゅ)」、「夏・藍」のカラーでイメージし、それぞれの色を文字盤外周に配色した。またストラップには、日本の伝統工芸技術である草木染めで染め上げたカーフ素材を使用している。

■タンジェント「秋・茜」



茜/紅葉や秋の夕焼けをイメージした茜色を、ダイヤル外周部とストラップに使用。ゴールドカラーの針が秋の温かみを与えてくれる。

直径33mm 限定40本 ¥245,000+税
直径35mm 限定60本 ¥260,000+税

■タンジェント「冬・屋久杉」



屋久杉/屋久杉の力強さをイメージした冬は、落ち着きのある上品なグレーカラーをストラップと外周リングに配色した。

直径35mm 限定100本 ¥260,000+税

■タンジェント「春・槐樹」



槐樹/若草や新緑をイメージした春は、草木染めでは珍しい黄色系のストラップに若葉のグリーンカラーを外周リングにあしらった。

直径33mm 限定40本 ¥245,000+税
直径35mm 限定60本 ¥260,000+税

※2020年3月発売予定

■タンジェント「夏・藍」



藍/青い空、輝く海をイメージし、ストラップと外周リングに藍カラーを、針にはブルースティールを採用。ダイヤルのホワイトカラーとのバランスが、スッキリとした美しいデザインとなっている。

直径38mm 限定100本 ¥280,000+税

※2020年3月発売予定



これまでに、150以上のデザイン賞を受賞した高いデザイン性が人気だ。

当記事はIGNITEの提供記事です。

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