「八男って、それはないでしょう!」主演に榎木淳弥、ヒロイン役に西明日香

アニメハック

2019/9/7 20:00

(C)Y.A/MFブックス/「八男って、それはないでしょう!」製作委員会
 平凡なサラリーマンがファンタジー世界の貧乏貴族として転生する姿を描いたファンタジー小説「八男って、それはないでしょう!」のをテレビアニメ化で、魔法の才能に恵まれた主人公ヴェンデリン(ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスター)を榎木淳弥、枢機卿の孫娘で“聖女”と呼ばれるエリーゼ(エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム)を西明日香が演じることが決まった。

Y.A氏が手がける原作小説は、シリーズ累計200万部を突破する人気作。平凡な若手商社マンの一宮信吾が、貧乏貴族の八男ヴェンデリンとしてファンタジー世界に転生し、家督や領地継承などが望めない絶望的な状況に立たされながらも、独立を目指していく姿を描く。

出演にあたり、榎木は「主人公が“貧乏貴族の八男”という境遇がおもしろいなぁと思っていたので、出演決定の連絡をいただいた時はとてもうれしかったです。僕自身も楽しみながら収録に臨みたいと思います」と意気込みを語った。西は「もし異世界に転生したら自分はどんな国でどんな人生を歩むんだろうと、誰もが一度は想像しちゃいますよね。転生前は普通の会社員だったヴェンデリンの、貴族社会での生活、ヴェンデリンの周りを取り囲む魅力的な女の子たち、そして正妻ポジションのエリーゼの活躍、すべて楽しみにしていてくださいね。あ、エリーゼは正妻なので! そこ重要です。忘れないでくださいね!」と猛烈アピールしている。

また、同作のゲーム化も決定。Y.A氏の原案による、アニメとリンクしたオリジナルストーリーが展開するRPGで、iOSとAndroidで2020年にリリース予定。千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」では9月15日に、榎木と西によるトークショーが行われる。詳細は公式サイトで後日発表。

テレビアニメ「八男って、それはないでしょう!」は2020年放送予定。

当記事はアニメハックの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ