彼氏に電話をかけたい♡負担にならない通話時間&楽しい会話術をご紹介♪

folk

2019/9/7 20:00

彼氏が負担にならない電話の仕方って?


彼氏のことが好きで仕方ない彼女にとっては、1日に1回は『彼氏の声が聞きたい!』と思うもの。特に付き合い初めの時期や遠距離カップルは、電話での繋がりに愛を感じる事も多いでしょう。

もちろん毎回の通話が彼氏の負担になっていないか心配になるのは仕方のない事。彼氏に負担をかけたくない為に電話できない、何時に電話をするべきか悩む女性も多いです。

今回は、彼氏に電話をかけたいけれど彼氏への負担が気になる時の通話時間や会話術を紐解きます。

彼氏と電話する頻度はどれくらい?


恋愛1

彼氏に電話をかけたいと思う時、何も考えずに電話をする女性はかなり少なめ。女性のほとんどが『何時に電話をかけるべき?』や『通話時間の理想って?』と悩みを抱えているのです。

大好きな彼氏と楽しい通話時間を過ごす為に把握すべきポイントを3つ解説します。一般的なカップルの電話事情を把握して、彼氏との仲を深めましょう。

週に一回


一般的な恋人同士の電話頻度で最も多いのは『週に一回』です。週に一回は、カップルの電話としては少なめ。これは『週に2~3回会っている場合』の例です。

週に2~3回デートをしたり食事が出来るので、電話しなくても問題ないのです。週に一回の電話だと『習慣』となりにくい事から『何時に電話をするべきか』『どのくらいの時間なら相手に負担を与えないのか』が掴みにくくなりがち。

電話をかけたい時でも負担を気にして積極的に電話できない女性も多いです。

ほぼ毎日


カップルによっては、ほぼ毎日電話をする事も。ほぼ毎日電話をする理由は、週に一回のカップルとは違って遠距離だったり、仕事が忙しく会えずにいるカップルが多め。

自分から電話をかけたい時に電話をするより『毎日の習慣』で電話をする特徴があります。この場合、毎日何時頃に電話をかける、とパターン化やルールを決めているカップルがほとんどなので、負担を意識する事も少ないでしょう。

毎日電話をする2人は、何時に電話をしたら通話が負担にならないのか理解し合っているのです。

用がある時だけ


2年、3年と付き合いが長くなると、声が聞く為に電話をかけたいのではなく『用件を伝える為に電話をかけたい』と考えがち。

急用があったり確認したい事柄があるなどの『急ぎの電話』が多いので、何時に電話をかけるべきかや通話時間の負担を気にする事も少ない傾向にあります。

お互いに『電話の頻度=愛情じゃない』と認識しているので、電話をする理由がない時は全く電話をしない成熟したカップルなのです。

彼氏と電話するのは何時?


恋愛2

彼氏に電話をかけたいと思った時、彼女が最初に思うのは『何時に電話をすると良いの?』という疑問ではないでしょうか。出来れば何時だなんて気にせず『声が聞きたい』と思ったその時にかけたいもの。

しかし相手の負担を減らしたいと考えるゆえに、何時にかけたらいいのかと気になるのです。ここでは、彼氏に電話をするのは何時がベストなのかを解説します。自分たちの一日のサイクルに沿った通話時間を考えてみましょう。

夜の21時頃


彼氏と電話をするのに適した時間は『夜の21時』です。21時頃は、帰宅して夕食を済ませ家でゆっくりと過ごす時間帯。『電話をかけたい』と思い合っているカップルには、ゆったり過ごす時間での通話が良いでしょう。

夜の21時ならまだ寝るには早いし、相手もくつろいでいる頃だろうと判断出来る時間帯なので、『何時に電話をかけるべきか』と躊躇しなくてもOKなゴールデンタイムだと言えるでしょう。

それでも彼氏に何時に電話をかけるべきか悩む女性は、一旦LINEで『今から電話して大丈夫?』と確認をすると良いですね。

相手の起床時間に合わせて


彼氏と電話をする時間で穴場なのが『相手の起床時間に合わせて電話をする』です。カップルによっては、毎朝のように電話で彼氏を起こす人たちも多いです。

モーニングコールを兼ねてなら、何時に電話するべきか迷う事なく自然に電話が出来ますよね。しかも、出勤前に大好きな恋人の声と『頑張ってね』の言葉が聞けたら、仕事へのモチベーションも上がりますよね。

通話の負担を減らしたい為に『何時にかけるべきか』で悩む女性は、彼氏に『朝、電話していい?』と聞くと良いですよ。

仕事が終わった時間


お互いの仕事終わりの時間が近い場合は、仕事終わりの時間に電話をかけやすいですよね。仕事が終わって家までの道程を歩く時に、大好きな恋人の声を聞ければ仕事の疲れもふわっと軽くなるもの。

お互いの予定さえ合えば『このまま食事に行こう』と、思いがけないデートの約束に繋がる可能性も!『何時頃に仕事終わるの?』と予め聞き、時間を見計らって彼氏に電話をかけるのです。

彼氏が負担に感じる電話


恋愛3

彼氏に電話をかけたいと思っても彼女との電話が彼氏の負担になる事も考えられます。電話が原因で彼氏の負担に繋がるのはショックですし、良好なお付き合いを続ける為の足かせになる場合も。

彼氏が負担だと感じる原因は、大きく分けて3つの理由があったのです。彼氏の負担を意識せずに何時でもお構いなしに電話をかけていると、彼氏に突然『電話の頻度を減らしたい』と申し出を受ける可能性もあります。

彼氏が負担に感じる電話を紐解いて、より良い関係を築いていきましょう。

仕事の休憩時間


彼女の電話に『負担だなぁ…』と感じる理由は『仕事の休憩時間にかかってくる電話』です。『何時に電話していい?』と聞くのと『電話をかけたいんだけど、仕事の休憩時間って何時?』と聞くのでは、言葉の圧が違いますよね。

何か急用がある場合なら問題ありませんが、每日のように仕事の休憩時間に電話がかかってくると、彼氏は『電話の頻度を減らしてほしい』と負担を感じてしまうのです。

休憩時間という短い時間に通話を要求される日々に、彼氏はウンザリしてしまう可能性があります。

何時でもかかってくる電話


彼女の電話に対して『負担』を感じるのは『何時でもかかってくる電話』です。夜中であろうが仕事中であろうがお構いなしにかかってくる電話は、ハッキリ言って自分勝手だし控えてほしいと思われがち。

仕事で朝の早い彼氏からしてみれば、何時でも関係なくかかってくる電話はストレスの原因に直結します。彼女との楽しい通話時間のはずなのに『少しは気遣いをしてほしい』と悩ませてしまう危険性も高いです。

彼氏の負担を減らしたいと考えるなら、何時に電話をするのがお互いのライフスタイルに合っているのかしっかり話し合いましょう。

通話時間が長い


彼氏が負担に感じる電話は『通話時間の長い電話』です。例えば、ほぼ每日のように電話をしていると、どうしても話すネタはなくなってしまいます。

最初は楽しいだけの電話も、次第に話す事がなくなると『通話時間の長さ』がマンネリの原因になってしまう恐れがあるのです。通話時間は2人の状況や、その日の空気感によって変化させていかなければなりません。

通話時間の長さに『電話の頻度を減らしたい』と感じさせてしまう前に効果的な対処法をとりましょう。

彼氏と楽しい電話をする会話術


恋愛4

彼氏と楽しい電話をしたいなら、通話の時の会話術を考えていかなければいけません。マンネリ化した通話時間にならない為には、一捻りのテクニックを取り入れる事が効果的なのです。

楽しい電話で彼氏に『ずっと通話していたい』と感じさせられる会話術を身につけましょう。ここでは、彼氏と楽しい電話をする為の会話術を3ポイントお伝えします。

ぜひ電話で実践したいテクニックを取り入れて、飽きない通話時間を長続きさせましょう。

次のデートについて


彼氏に電話をかけたい時、会話に悩んだら『次のデートについて』会話を振ってみましょう。彼氏との通話時間の中では、会話が一区切りして何を話せば良いのか迷ってしまう時もありますよね。

そんな時は『次のデート、どこ行こうか』と、会えた時の話が出来れば会話が盛り上がるはず。次のデートの話をしていると、明日からのモチベーションも上がりそうな気がしますよね。

会話に困った時は、次回のデートについて話し合える機会だと考えましょう。

楽しい出来事を報告


彼氏と楽しい電話をするには『一日の楽しい出来事』を報告しましょう。例えば『今日会社でこんな事があってめっちゃ笑ったの』だとか『帰る時に可愛い猫を見たよ』など、出来るだけポジティブな話が出来れば良いです。

とくに夜の時間に電話の頻度が多いカップルは楽しい内容を会話として取り入れられるように意識するべきです。仕事から帰った後の一日の疲れは『彼女に癒してほしい』と考える男性が多いです。

彼女との電話で癒やされたいと思っている時に『ネガティブな話』をされると更に疲れを感じてしまいます。楽しい話で出来るだけポジティブな通話を心がけましょう。

愛を伝え合う


彼氏と電話をする醍醐味といえば『愛を伝え合う事』ではないでしょうか。とくに遠距離でなかなか会えないカップルにとって『電話で愛を確かめ合う』のはとても大切。

一日の終わりに『声を聞けて嬉しい』だとか『今日も大好きだよ』と愛を伝え合えたら大きな幸せを感じますし、『ずっと電話をしていたい』と思い合える一時となるでしょう。

彼氏と電話する時間を心の充電時間と変換させると、明日もまた頑張れそうですよね。

彼氏と電話する時の注意点


恋愛5

彼氏に電話をかけたいと思っても、自分の感情のまま時間帯を考えずに電話をかけるのはNG行為です。大好きな彼氏に『癒やされる』『楽しい』と感じてもらう為にも『彼氏と電話する時の注意点』を重視してみましょう。

彼氏との通話時間を幸せな一時にするかはお互いの気遣いや思いやりではないでしょうか。彼氏の負担を減らしたと願うなら、お互いの状況を判断して電話をする事が大切。

ここでは、彼氏と電話する時の注意点を3つお伝えします。注意点をしっかりと意識出来れば、今まで以上に幸せな関係を築けるはずです。

かけたい時にかけるのはNG


彼氏と電話する時の注意点として意識したいのが『かけたい時にかけるのはNG』だという事。彼女が暇な時間だからといって、相手も暇だとは限りません。

もしかすると仕事を持ち帰っている可能性も考えられますし、たまには『自分の好きな事に没頭したい』と思っているかもしれないのです。電話をかけたいから、声を聞きたかったからと毎回のように突然通話時間長めの電話をするのは、彼氏にとっても大きな負担になるでしょう。

彼氏の状況を最優先に考えて電話をかけましょう。

彼氏の様子を伺う


彼氏と電話をする時の注意点は『彼氏の様子を伺う』というのです。例えば、電話の向こうの彼氏がなんだか忙しそう、この後予定があるようだ、という時には、余程の事がない限り通話時間を早めに切り上げる気遣いを持ちましょう。

彼氏の立ち場になってその都度きちんと対応すると、彼氏に『彼女の大人力』と『出来る女』を上手にアピール出来るのです。彼氏の状況や様子を即座に見抜く観察力を身につけると、今後の恋愛で大きく役立つでしょう。

彼氏の様子を観察して素敵な電話を楽しみましょう。

可愛い電話のかけ方を意識する


彼氏と電話をする時に注意するべきポイントは『電話のかけ方』です。電話が2人に習慣になると、いつも決まった時間の電話が『当たり前』になってしまいます。

そうなると、せっかくの電話を義務のように感じたりマンネリに繋がるのです。ですから、たまには習慣化した電話に対しても『今から電話かけるね♡』と可愛いメッセージと共に女性らしいスタンプを送ってみましょう。

また、いつも彼女から電話をしている場合には『たまには電話をしてほしいな』と可愛く甘えてみるのも効果的です。

彼氏との電話を楽しんで♡


付き合いたてのカップルやお互いが好きで仕方ないカップルにとって『恋人との電話』はとても幸せな一時でしょう。会いたい気持ちを抑えて電話越しに聞く彼氏の声は、聞くだけで切なくなったりキュンとしたりと素敵なものです。

電話に対して『こうしてほしい』という要望があればその都度きちんと話し合い、彼氏との電話をより幸せな時間へと変えていきましょう。お互いに『癒しの通話時間』を与え合って彼氏との心の距離を更に縮めてくださいね!

多くのカップルにとって『電話』が愛を深める活気的なツールになる事を願っています。

当記事はfolkの提供記事です。

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