キスマークをつけてみたいのに…うまく出来ない人へのアドバイス

fumumu

2019/9/7 19:00

キスマーク(dvoevnore/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
キスマークは、彼と特別な関係である証明のように感じたり、会えない時間も思い出させてくれたりすることから、好きな女性は多いですよね。しかし、なかなかつけられずに苦戦している人もいるでしょう。

fumumu取材班は、初心者でもつけられる方法を聞いてみました。

(1)つけることを前提に話してみる


「キスマークを付けさせてくれる恋人は、信頼感が増すものですよね。女の子からすると、浮気防止のためにも役立つのがキスマーク。僕の場合は、彼女が『キスマークが付くまで何度か試していい?』っていう風にダイレクトに言ってきましたね。


どうしようと考えている女性は思い切ってつけることを前提に言ってみてるのが良いですね。ちなみに、歯を立てる感じで強めに吸うとキスマークは付きやすいです」(20代・男性)


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(2)相手の柔らかいところを強く吸ってみて


「キスマークは相手の肌を強く吸うことでつけることができます。かたい筋肉や骨の部分よりは、脂肪の多いところのほうが吸いやすく、跡もつきやすいです。相手が気づかないレベルの吸い方だとなかなか跡はつかないでしょう。


パートナーが痛がらない程度に、なおかつ意識的に強く吸うのがポイントです。つける場所によっては服を着ても見えてしまうことがあるので、二の腕とか、お腹とか太ももとか…相手のことも考えてつけるようにしましょう」(20代・男性)

(3)小さめにつける


「小さくつけた方がうまくつきますよ。コツは小さく、濃く…です。キスマークは内出血が起こっている状態なので、吸い込む圧が必要になります。大きくつけようとすると、なかなかの吸引力が必要になってしまうので…(笑)。


皮膚の薄いところ、例えば首などはつきやすいですが、社会人になると首にキスマークってかっこ悪いのでオススメしないですね。私が彼に着けるときは鎖骨あたりによくつけます。服で隠れますし、皮膚が薄めなので。ぜひやってみてください」(20代・女性)


闇雲につけようと思っても難しそうですね。逆に、コツを掴めばすぐにできそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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