人に持たれるイメージ 5割が「本当の自分と違う」と回答

しらべぇ

2019/9/7 19:00

(THANATASDcom/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
人に持たれるイメージと、本当の自分との間にギャップがあり、戸惑ったことがある人もいるのではないだろうか。大人しそうに見られるがじつははしゃぐのが好きだったり、運動が得意そうだと言われるが運動音痴だったりと、見た目のイメージと実際の性格が違うことはよくある。

違ったイメージを持たれる人のなかには、本当の自分を知って幻滅されるのを恐れている人もいるようだ。

■半数以上が「イメージと違う」


しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の54.1%が「本当の自分とは違ったイメージで見られることがある」と回答した。



男性47.3%、女性60.7%と、女性のほうが人に持たれるイメージと本当の自分のギャップに悩んでいる人が多いようだ。


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■10代女性がダントツ


また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…



もっとも割合が高かったのは10代女性で79.8%と突出。女性は年代があがるごとに割合が低くなっていくのが特徴的だ。一方、男性は30代の割合が38.9%と、もっとも低くなり、谷型のグラフとなった。

若年層は、自己表現がまだうまくない人も多いためだろうか、本当の自分と持たれるイメージにギャップがある人が多いようだ。また、性格は顔に出るというが、年をとるほど内面が顔や表情に現れやすくなるため、高齢層は割合が低くなるのかもしれない。

■地域によってバラつき


さらに、この結果を地域別に見ていくと…



もっとも本当の自分とは違ったイメージを持たれることがあるのは、九州・沖縄地方の人で64.9%。東北地方が63.0%で続く結果となった。

ご当地イメージの強い地域の人は、お酒が強そうに思われたり、大人しそうに思われたりと、その地方ならではの勝手なイメージを持たれやすいのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・赤坂

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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