錦戸亮の関ジャニ∞脱退と退所に“エイター”のジャガーズ「あまりにショックでした」

関ジャニ∞がデビュー15周年を記念した全国5大ドームツアー『十五祭』最終公演を9月1日から3DAYS東京ドームで開催すると、4日には同じ会場でジャニー喜多川さんの『お別れ会』が行われた。錦戸亮が関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ退所を発表したのはその翌日である。ジャニーズファンで知られる兄弟お笑いコンビ・ジャガーズが、錦戸の発表を受けてブログで心境を綴った。

ジャガーともひろは9月5日、『ジャガーズオフィシャルブログ』を更新して「つい2日前オーラスで最高で最強に楽しんだ後の報告だから よりビックリしてます」と明かした。

3日に関ジャニ∞『十五祭』東京ドーム公演の最終日を満喫した彼は「十五祭 最高で最強だったなぁ。胸熱が止まらなかった ちゃんと突き刺さったよー」「オーラスは8体で迎えてくれるとか言葉にならなすぎる…」と渋谷すばる、内博貴を加えた8体のぬいぐるみを見て感動していたのだ。

その翌々日に錦戸亮からの発表とあり、「今年から噂は出てたけど気にしてないふりして ラストのto be continuedの文字に安堵を覚えてた矢先。あまりにショックでした」というのが正直な気持ちだろう。

小学生の時、兄のちーやんと光GENJIを好きになったのがきっかけで、今や芸に生かすほど筋金入りのジャニーズファンであるジャガーともひろ。錦戸のことを「1度お会いした時に 男eighterとしての感謝の気持ちを伝えて 笑顔で聞いてくれて 今でも焼きついてます」と振り返る熱い“エイター”だけに、思いは複雑だ。それでも「亮ちゃんは優しいから コンサート前に報告を伝えなかった事で15祭のお祝いムードを壊さないようにしたんでしょう」「今はその思いを受け入れて今後の活躍も応援していきたいと思います」と前を向いていた。

錦戸亮は9月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した後について、「僕なりの形で、僕なりのエンターテインメントとは何なのかを改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたい」と示している。

関ジャニ∞の丸山隆平は7日、MCを務めるTBS系ワイドショー・生活情報番組『サタデープラス』のなかで錦戸亮の件に触れると、メンバーで話し合うなかそれぞれ30代半ばとなり自分の人生を考え「亮ちゃんは亮ちゃんで別のエンターテインメントを追求することを自分の中で決めたのであり、僕たちは関ジャニ∞としてエンターテインメントをこれから先も続けていくことを選んだだけ」「彼もこれからエンターテインメント、ジャニーさんから受け継いだものを追求していくので、応援してほしい」と語っている。

ジャガーともひろが言うように、エイターの多くは関ジャニ∞とともに錦戸亮の活躍も応援しようとするスタンスは変わらないのではないか。

画像は『ジャガーズ 2019年7月15日付オフィシャルブログ「北海道ツアー終了!」、2019年9月3日付オフィシャルブログ「関ジャニ∞十五祭 あっついでー」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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