元・男闘呼組の成田昭次の姿にファン感無量 「昭次くん元気そうで良かった」

7月9日に亡くなったジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏(享年87)のお別れの会が4日、東京ドームで営まれた。午前の「関係者の部」には近藤真彦ら現役の所属タレント、OB、芸能関係者など約3500人が参列。OBの中には元・男闘呼組の成田昭次の名もあったが、スポーツ紙や情報番組で彼の現在の姿を見ることはなかった。しかし元・忍者の正木慎也のツイッターに、黒縁眼鏡をかけた成田の姿が公開されている。

ジャニー喜多川氏の「お別れ会」の参列者に成田昭次の名があるネットニュースには、「昭次が来てたんやな。姿が見たかった」、「成田くんの顔が見たいです。どこかの記者さん、写真撮った人いませんか?」と彼の姿を探すファンの声が目に付く。1980年代に「男闘呼組」のメンバーとして活躍した成田昭次は、解散後もソロ活動し彼のせつない歌声に魅了された多くのファンが変わりなく応援を続けていた。だが2009年9月に大麻取締法違反で現行犯逮捕、同年12月に東京地裁において執行猶予付きの有罪判決を言い渡されて以降、成田の行方についてマスコミが報じることは無かった。

ようやくその姿が確認できたのは、5日の『正木慎也(masakishinya1)ツイッター』でのこと。正木は「ずっと会いたいなぁって、思っていたんだ 成田昭次!」「昭次!ってでかい声で声をかけたらキョトンとしていたよ(笑)」と明かしており、その嬉しさがひしひしと伝わってくる。成田とは10代の頃、バイク2台で藤沢や江ノ島によく遊びに行ったそうで思い出がたくさんあるという。さらに「いつか一緒に歌ってみたい」と正木は成田とともにステージに立つ日を夢見ていた。

コメント欄には「正木さんありがとうございます。ファンのみんなはずっと昭次くんの心配をしてました」「昭次くん元気そうで良かったです。変わらずかっこいい」「懐かしいですね。ジャニーさんが皆さんを会わせてくれたのですね」「昭次くん 本当に久しぶりです」「大好きな今の昭ちゃんを見れて感無量です」「昭次さんのお顔を見れて本当にうれしいです。ステージで一緒に歌ってるところ見たいです」など、成田と正木を引き合わせてくれたジャニー喜多川氏への感謝の言葉も多く見受けられた。

画像は『正木慎也 2019年9月5日付Twitter「ずっと会いたいなぁって、思っていたんだ 成田昭次!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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