今夜の『べしゃり暮らし』間宮祥太朗らトリオで始動も…選抜ライブから外される

 俳優の間宮祥太朗が主演を務め、渡辺大知と共に高校生漫才コンビを演じるドラマ『べしゃり暮らし』第7話が今夜放送される。第7話では、子安(矢本悠馬)を加えトリオとなり、名前も「べしゃり暮らし」として再始動した圭右(間宮)たちだったが、初ライブ選抜から外される。

【写真】間宮祥太朗、ほかのコンビとトラブル! 『べしゃり暮らし』第7話フォトギャラリー

高校を卒業した圭右は、YCA(ヨシムラコミックアカデミー)への進学を機に独り暮らしを始める。引っ越し当日、父・潔(寺島進)は、古い炊飯器を姉・しのぶ(徳永えり)に託すだけで顔も見せないが、炊飯器には意外な形で父の思いがつまっていた。

圭右は、子安(矢本)の才能を見出しネタ作りを頼み、辻本(渡辺)とのコンビ名も“べしゃり暮らし”として新たにスタート。そして、静代(小芝風花)や梵(浅香航大)らライバルも狙う若手芸人の登竜門『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す圭右は、子安にも“芸人になれ”と勧める。悩む子安だが、奈々(堀田真由)や父の後押しを受け、“べしゃり暮らし”はトリオとして活動を開始する。

YCAでの実践的な授業が始まって早々、圭右は、“げんこつロデオ”とトラブルに。一方子安は、引っ込み思案な性格ゆえグループ内で浮いている“見切り発車”の北川(Daichi)を案ずる。

しかし、北川が隠された才能を発揮して“見切り発車”は快調に滑り出し、“げんこつロデオ”も安定した力を発揮する。そんな中、アドリブを得意とする圭右は、子安がきっちり作り込んだネタに苦戦。その結果、“べしゃり暮らし”は、YCA研究生の初ライブ選抜から外されてしまう。

圭右は苦境を乗り越えられるのか!? そして、“べしゃり暮らし”の3人を待ち受ける結末とは…?

土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』第7話は、テレビ朝日系にて本日9月7日23時15分放送。

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