進学校の国語教諭が少女にみだらな行為 保護者は「生徒が動揺している」

しらべぇ

2019/9/7 13:30

(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
教諭の性犯罪が止まらない。今度は、福島県内ナンバーワン進学校であり、創立135年を誇る名門校の教諭が逮捕された。しらべぇ取材班は、高校を直撃した。

■複数回にわたって…


福島県警郡山署は6日午前10時に、児童福祉法違反の容疑で県立安積高校教諭の男(45)を逮捕した。容疑は、8月に18歳未満の少女に、複数回にわたってみだらな行為をしたもの。8月28日に少女の保護者が同校へ相談に訪れ、事件が発覚し、学校が警察に通報したという。

調べに対して、男は容疑を認めたうえで、「抵抗感や罪悪感はあって、強い不安を抱いていた。被害者や関係者に対しては申し訳ない思い」と話しているという。


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■国語科教諭で剣道部顧問


県立安積高校校長によると、男は国語科の教諭で2年生のクラス担任。そして剣道部の顧問を務めていたという。勤務態度もまじめで、特に変わった様子はなかったそう。

先月28日から、男は年次有給休暇を取っていたという。学校は、6日に生徒にこの件の説明を行い、7日午前10時から保護者説明会を開催した。

保護者からは「生徒が動揺している。このようなことが起きてしまったことに対して、どういった対策を取るのか」という意見があがったという。

特に2年生が動揺しているそう。校長は、既に県教委にスクールカウンセラーの派遣を要請しており、週明けから学校に入る予定とのことだ。

■少女の未熟さに付け込み…


ネット上では、少女の未熟さに付け込んだ悪質な犯罪だという声があがっている。

「子供の未熟さにつけ込んで性の対象とするような、教員の適正を欠く者が教壇に数多く立っている」


「きっと余罪もある」


「性犯罪は極刑でお願いします」


「生徒は優秀でも、この教師は劣等生だった」


「他の教師が同じことして捕まっているのに、なぜ懲りない」


教師が犯罪を犯して、その教師を信頼していた生徒が傷を負うという、およそ教育現場とは程遠いことが、起きている現実。学ばないのが、教師という職業なのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち

当記事はしらべぇの提供記事です。

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