ブラピ、レオ様の次は名優トミー・リー・ジョーンズと初共演 「彼は完璧なまでの名人」

 俳優のブラッド・ピットが主演と製作を務め、トミー・リー・ジョーンズと宇宙飛行士の親子役で初共演を果たしたスペース・アドベンチャー大作『アド・アストラ』より、ブラッドとトミーのコメントが到着。現在公開中の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でレオナルド・ディカプリオと初共演を果たしたブラッドは、続いて初共演することになったベテラン俳優のトミーについて「彼は本当に完璧なまでの名人」と絶賛している。

【写真】ブラッド・ピットが宇宙へ『アド・アストラ』フォトギャラリー

ブラッド演じる主人公のロイ・マグブライドは、地球外知的生命体の探求に人生をささげた英雄の父クリフォード(トミー)を見て育ち、自身も宇宙飛行士の仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、43億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明に。後に父が生きていたことを知ったロイはその謎を追い、隠された秘密が明らかになっていく。

これまでハリソン・フォードやブルース・ウィルス、ジョージ・クルーニー、レオナルド・ディカプリオなど名だたるスターと共演してきたブラッドが、本作で名優トミー・リー・ジョーンズと初タッグを組み、エモーショナルな物語を繰り広げる。

ブラッドは撮影を振り返り「ジョーンズ自身が持っている重みや真剣さが、父親であるクリフォード役にはぴったりだった。彼は本当に完璧なまでの名人で、映画史に消えることのない跡を残す名優だと、改めて確信したね」と、トミーが本当の父のように尊敬できる存在であったと称賛。

一方、トミーはブラッドとの共演は新たな冒険のようなものだったと表現し、「ブラッドとの仕事はとても楽しいものだった。彼を気に入ったよ」と信頼関係が築かれていたことを明かした。

そんな2人が織り成す親子の物語が描かれる本作は、何よりも繊細な人間ドラマであることにこだわったという。ブラッドは「人と人とのつながりが大切なんだ。エリートであるロイも人間だから弱さがある。人はオープンでいることによって、愛する人、両親、子供、更には自分自身との関係がより良いものになるのではないか? 人の力はどこから生まれるのか? について沢山考えたんだ」と、観客が主人公のロイに感情移入できる作品であることをアピールしている。

映画『アド・アストラ』は9月20日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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