密漁中に津波に襲われるも助けを求められず…ヤクザの“最新シノギ”エピソード

AbemaTIMES

2019/9/7 09:00



 2日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、反社会的勢力による“シノギ”の驚きの実態が明かされた。

今回は、ヤクザ事務所への潜入取材経験もあるライターの丸野裕行氏と、元コロンビアマフィアでヤクザに詳しい雑誌記者の中村さん(仮名)がゲストに登場し、反社会的勢力の昨今の収入事情についてトークを展開。

ヤクザの最新シノギとして「海鮮丼」が紹介されると、丸野氏は「今は貧困ヤクザが多いので、密漁に出ている。私も一度取材をしたことがある」と説明。漁に出るのは意外にも中堅のヤクザだそうで、「若手の方を行かせているのかと思ったんですけど、中堅の方がウェットスーツを着て普通に潜っている」という。


 さらに、小沢が密漁での儲けについて聞くと、丸野氏は「アワビとかは大きさによって全然値段が違って、漁場を選んで潜ったりする。うなぎの稚魚を探しに行く人やサーモンのいくらを獲りに行く人もいて、それで摘発されて何人も捕まっている」と明かした。

一方で、密漁ならではのエピソードも披露し、「いきなり地震があって津波が来た時に、海上保安庁が来て『本当は助けてくれ』って言いたいらしいんですけど、密漁中だから(言えない)。泣きながら、『死にそう』って言いながら(津波から)逃げたらしい」と話すと、小沢は「どのジャンルの話?(笑)」とツッコミを入れていた。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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