嵐・櫻井翔が宇宙の旅へナビゲート『スペース・スペクタクル』最終集は生命誕生の謎に迫る

嵐の櫻井翔がナビゲーターとなり、最新科学をもとに“驚きに満ちた宇宙の姿”、そして“宇宙と私たち生命の知られざる絆”を3回にわたって描く『NHKスペシャル シリーズ スペース・スペクタクル』(NHK総合)。9月8日(日)21時から「第3集 はやぶさ2 地球生命のルーツに迫る」が放送される。

シリーズ最終回のテーマは、「生命誕生の謎」。地球の生命はどのようにして誕生したのか、これまでは「すべては海で起きた」とされていた。しかし今、注目を集めているのは、「生命のルーツは宇宙にある」という説。生命の材料を満載した小惑星が太古の地球に降り注ぎ、それをもとに生命が誕生したというのだ。

その“動かぬ証拠集め”を託されたのが、日本の探査機“はやぶさ2”。約3億km離れた小惑星リュウグウの表面を爆破し、地下から「星のカケラ」を採取するという世界で初めての一大ミッションに挑んだ。しかし、ひとつ間違えば機体に破片が衝突、地球帰還は夢と消えてしまう。果たして無事ミッションを成功させ、生命の材料を見つけることはできるのか……。

番組では、史上初の小惑星の爆破探査の全貌を『Nスぺ』独自の密着ドキュメントで紹介。さらに、太古の太陽系で起きた地球の生命誕生と深くかかわるとされる大スペクタクル「惑星大移動」も完全映像化し、宇宙と生命誕生の驚異のドラマを描く。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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