チコちゃんが炭がニオイを吸収する謎に迫る 「じつは凄い」と驚きの声

しらべぇ

2019/9/7 08:20




6日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマのひとつ「なぜ炭を置くとニオイがしなくなる?」が話題となっている。

ニオイ対策として使われることも多い炭だが、どうしてニオイが消えるか説明できる人は多くはないだろう。チコちゃんがその理由を教えてくれた。

◾️「ニオイが引っかかるから」


チコちゃんのテーマに対する回答は「とんでもない数の穴という穴にニオイが引っかかるから」という。ニオイが消えるわけではなく、炭の中に入っていくようだ。

ニオイとは、空気中のほこりや花粉、カビ細菌などが作り出すニオイのもとが混ざったものであると解説。炭は拡大図で観ると蜂の巣のようにスカスカになっている。ミクロサイズの穴にニオイが引っかかり、部屋のニオイを和らげてくれる。

炭1gはおよそ500㎡の表面積があるようだ。これは体育館くらいの大きさだという。穴にニオイがたまると捕まえることができなくなっていくため、消臭効果が減っていく。

番組で行った実験では、1日納豆を入れた瓶を用意。その瓶に炭を入れて1晩放置すると、瓶のニオイの数値が1/3以下となっていた。消臭効果は間違いなくあるが、ニオイがどこかになくなったわけではない。炭から納豆のニオイがするようになっていたようだ。


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◾️「凄いわ」


炭の果たすことのできる役割、表面積の広さにネットでは驚きの声が相次いでいる。







◾️やはり気になるタバコのニオイ


ニオイといえば、タバコを思い浮かべる人も少なくないだろう。しらべぇ編集部が全国の20~60代の禁煙経験者の男女270名に調査を行なったところ、「禁煙して、タバコや喫煙者を臭いと思うようになった」と答えた人は全体の58.2%。6割に迫る結果となった。



他人のニオイが気になってしまう人も多い。部屋のニオイや体臭、それぞれちゃんとした対策をしておきたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の禁煙経験者の男女270名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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