GENERATIONS、Jr.EXILE世代で“先輩”経験し成長実感「グループに重みが…」


EXILEを夢見てアーティストを目指してきたEXILE TRIBEの新世代“Jr.EXILE”世代を牽引しているダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBE。ライブでの圧巻のパフォーマンスのみならず、ドラマや映画での俳優としての一面、また、AbemaTVの冠番組『GENERATIONS高校TV』(毎週日曜21:00~)をはじめとするバラエティで見せる素顔など、さまざまな魅力でファンの心をつかんでいる。

2日に生配信されたAbemaTVの特番『全国JKDKガチ投票 今本当に流行ってるもの選挙2019夏』でMCを務めたGENERATIONSを直撃し、“Jr.EXILE”世代の4グループによるLDHの新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の手応えを聞いてみた。また、特番にちなんでグループの中で流行っていることや、『GENERATIONS高校TV』への思いも語ってもらった。

○■Jr.EXILE世代の活動への思い

「BATTLE OF TOKYO」は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEとの4グループを中心とした次世代エンタテイメント。7月3日にコラボアルバムを発売、7月4日~7日にはライブも開催し、今後もさまざまなエンタテイメントを創造していくという。

数原龍友は同プロジェクトについて「これまでは後輩だった自分たちがJr.EXILE世代では一番のお兄ちゃん分。ほかのメンバーが率先して後輩たちを引っ張っている姿を見て、自分も後輩たちに教えられることは教えてあげないといけないなと。また、先輩たちがこういう思いで面倒見てくれていたんだなとか、いろんなことに気付けて、GENERATIONSというグループに箔がつく、重みが出るいいきっかけになったなとやりがいを感じています」と手応え。「『BATTLE OF TOKYO』プロジェクトはどんどん盛り上がっていくと思うので、いいお兄さんでい続けたい」と語った。

4グループがJr.EXILE世代としてまとめられることへの抵抗はなかったか尋ねると、中務裕太は「10歳離れている子とかいるので不思議な感覚でしたね。世代が違うと感覚も違う部分はあったんですけど、みんなずっとLDHで先輩を見てきた世代の子たちなので、そういう空気感でみんなついてきてくれてありがたいなと思いました」と返答。佐野玲於は「ジュニアって言うとあれなんですけど、ファミリーで例えると息子的な次の世代。5年後のLDHを考えたら、もしかしたら第一線のプロジェクトになっているかもしれないですし、活動の幅が広がっていると思うので責任感はありますね」と気を引き締めた。

片寄涼太も「自分たちはデビューしたのが早かっただけで後輩のグループにも年上の方もいますし、そういう意味では、同世代で1つのプロジェクトを作り上げるという感覚。その中でそれぞれがよりGENERATIONSとしても成長できる機会になったと思うし、いい機会でした」とやりがいを感じている様子。「GENERATIONSのメンバー一人ひとりの個性を、後輩を鏡にして、より意識するきっかけになったんじゃないかなと思います」と、自分たちを見つめ直すいい機会になったようだ。

○■グループで流行っていることは!?

『全国JKDKガチ投票 今本当に流行ってるもの選挙2019夏』では、若者を対象にした投票結果から“今、本当に流行っているもの”がランキング形式で発表されたが、GENERATIONSのグループ内で最近流行っていることは、“最年長の関口メンディーにランチをおごってもらうこと”だそう。

メンディーが「Uber Eats(フードデリバリーサービス)を僕が頼むときにみんなの分をまとめて頼むだけです」と説明すると、佐野は「最近ちょっと覚えたみたいです。最初の頃は後輩にもお金を出させていたんですけど、最近は“先輩の男”っていうのを覚えたみたいで、やっと7年目にしてお昼ご飯を奢ってくれるようになりました。ありがたいです」といじりながら感謝。ほかのメンバーからも「ありがたいっす!」「大人の余裕」「ごちそうさまです」という声が上がり、笑いが起こった。
○■『GENERATIONS高校TV』の反響に喜び

ほかでは見られない弾けっぷりや素顔が見られるとして、2017年4月の番組スタートから人気の『GENERATIONS高校TV』への思いも語ってくれた。全国の高校を訪問し、学生たちを応援する青春バラエティだが、とても反響を感じているようだ。

小森隼は「番組以外のところで高校生に会ったときも、『GENE高』見てます、『GENE高』がきっかけでGENERATIONS知りました、と声をかけてもらい、今までの僕たちにないきっかけを作ってくれている番組」と言い、「今年で3年目になるんですけど、まだ行けてない高校も多いので、よりこの番組を通して全国のみなさんにもっと会いたいですし、ここでさらに応援してもらえるきっかけを作っていけたらと思います」と意欲を見せた。

すると白濱亜嵐が「『行けてない高校も多いので』って全国の高校をコンプリートするの?」と思わずツッコミ。小森は「そうよ!」と即答し、「僕らの世代だけじゃなくて受け継いでいくスタイルになるかもしれないですけど、コンプリートする勢いでやっていきたい。それくらい僕らにとってもいいきっかけになっている番組。高校生のみなさんとより密になってGENERATIONSを応援していただけたらと思います」と力強く語った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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