別れの危機!「もう終わりかもな」と男子が感じる瞬間

愛カツ

2019/9/5 20:45


付き合っていても、なんとなくうまくいっていないと感じたら、「もうダメかもな」という気持ちにもなるでしょう。

そして、そんな思いになる回数が増えていくと、本当に終わりに向かっていってしまう危険性だって出てきます。

そこで今回は、「もう終わりかも…」と男子が感じる瞬間を紹介します。

別れの危機!「もう終わりかもな」と男子が感じる瞬間

■ 自分だけはりきっている

一緒にいても自分だけ楽しそうにしていたり、自分だけテンションが上がっていたりすると、男性は虚しくなったりもするでしょう。

ひとりではりきっているような状態に、愛情の温度差やすれ違いを感じる瞬間でもあるかも。

別に嫌なわけではなく、落ち着いた関係性になってきているということなのかもしれませんが、あまりにも素っ気ないのはちょっと考えもの。

せめて喜びや楽しさはちゃんと反応を見せるようにしないと、「俺に飽きたのかな」なんて思われてしまいますよ。

■ 一切の干渉をされない

男性が付き合っていて最も苦痛に感じるのは、束縛や干渉が激しい女性です。

とはいえ、一切の干渉をされなくなると、それはそれで気持ちが冷めたかのように感じるもの。

何も聞いてこなくなったり、連絡もほとんどしなくなったりしたら、付き合っているのかどうかもわからなくなるかも。

お互いがどういう状況にあるのかなどは、さすがに知っておくようにしないと…。

知らぬ間に溝がどんどん大きくなっていてしまいますよ。

■ 知らないことが多い

別れの危機!「もう終わりかもな」と男子が感じる瞬間
恋人同士なのに、“知らないこと”が増えていくと、どうしても距離感が生じてしまうもの。

今どんな仕事をしているのか、最近どこに行ったのか。

そこのあたりを知らなかったら、不安だって生まれてくるはず。

全てを報告する必要はないですが、大きな出来事はやはり共有し合ったほうがいいでしょう。

それは普段からのコミュニケーションにも関わるものなので、長く付き合っていくためにも大事な問題ですよ。

■ スキンシップを嫌がる

パッと腕に触れようとしたら後ずさりをされたり、手を握ったり肩を組もうとしたら避けられたり…。

そんな風にスキンシップを嫌がられたら、男性はかなりのショックを受けるはずです。

「もう俺のことが好きじゃないんだ」とも感じるでしょうから、破局が頭をよぎったりもするかもしれません。

ベタベタするような気分になれないときもあるでしょうから、それならば無言で避けたりするのはやめましょう。

「疲れててそういう気分になれないの」とちゃんと伝えてあげたほうが、変に誤解もされないでしょう。

■ おわりに

ふたりの思いにすれ違いが生じると、別れの危機を迎えやすくもなるものです。

お互いがどう感じるものなのかを、ちゃんと考えて行動を取らないと、いつしか距離感もできてしまいますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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