田村淳、学歴は「正直どうでもいい」とバッサリ その真意に共感の嵐

しらべぇ

2019/9/6 20:30




ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、6日に自身のツイッターを更新。「学歴」に対する私見を述べ、ネットからは共感の声が続出している。

■「僕には意味がない」


冒頭、学歴について「僕にとっては正直どうでもいい」と言い切る田村。その理由について、

「僕はすでに仕事をしてますし、起業もしていて、これからどこかに就職しようとも思ってないので、学歴は僕には意味がないと思ってます」


と説明。加えて、今まで学んでこなかったこと、それ自体にはコンプレックスを抱えているとした。




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■「大学」についても私見


また「大学」についても見解を述べた田村。以前、ネットTVの企画で青山学院大学の受験に挑戦したことや、慶應義塾大学の通信課程を受講していたことなどを意識してか、次のように綴った。

「目標の場所が途中で変わる。(中略)学びたい事が途中で変わる。悪い事ですかね? 道が途中で変わるのは、分かれ道まで歩いたからです。一本道だけが道じゃない」


このように記し、最後に読者に向けて「自分の為に、自分が必要とした事を自分が決めて学んでますので、どうか見守って下さい」と訴えた。



■「本当にその通り」


学歴や大学に対しての田村の一連の見解に、ネットからは「本当にその通り」「勉強したいときにすればいい」と共感の声が続出した。

「同感です。勉強したいときにすればいいと思います。頑張ってください!」


「いくつになっても学びたいという淳さんの考え方は、本当に尊敬します」


「学歴が必要かどうかはその人次第です。一律に学歴低い人を卑下するのは間違ってると思う」

■学歴を気にする人をどう思う?


しらべぇ編集部は全国20~60代の男女1,354名を対象に「学歴を気にする人をどう思うか」について調査を実施。その結果、「違和感がある」「おかしいと思う」を足した約6割の人が、学歴を重視する考えに納得いっていないことが分かった。



ヴィジュアル系バンドを組んだり、株式会社を設立したりと、活躍の場を多方面に広げている田村。「一本道だけが道じゃない」というその発言は、田村自身が体現しているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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