近藤良平率いるコンドルズがこけら落としシリーズに登場 “祝祭”がテーマの新作ダンス公演が決定

SPICE

2019/9/6 20:02



2019年11月、東京・池袋に新たな劇場・東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)がオープンする。そのこけら落としシリーズに、ダンスカンパニー・コンドルズが、公募による出演者のオープニングアクトを加えた新作ダンス公演『Bridges to Babylon-ブリッジズ・トゥ・バビロン-​』で登場することが決定した。

コンドルズ主宰の近藤良平が構成・映像・振付を担い、祝う、祭、集う、楽しむ、情熱など、人間の活きる力となるキーワードを、ダンスという言語に置き換えて、音楽と映像を駆使し、この日、この場所でしか体感できない祝祭空間を描く新作公演。コンドルズならではのエネルギッシュで躍動感あふれるダンスはもちろん、子どもからおとなまで誰もが一緒になって楽しめる遊びのシーンもふんだんに盛り込んだステージになっているという。

また、本公演は、“参加型”の公演でもある。豊島区民をはじめ、広く参加を呼びかけ集まった小学3年生以上の参加者たちが、コンドルズを講師とした全5回のワークショップを経て、オープニングアクトに登場するという。チケットは、豊島区民先行が2019年9月7日(土)から。その後、9月8日(日)から一般発売が開始される。

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ