海外で売っていた日本語Tシャツ 「過去、現在…」に続く言葉に吹き出す

grape

2019/9/5 18:20

※写真はイメージ
文字の形が魅力的なのか、日本語の書かれたTシャツを着ている外国人を見かけることがあります。

中には「意味を分かって着ているのかな」と、日本人なら首をかしげてしまう言葉が書かれたものも…。

野沢直子「うーん、惜しい!」

アメリカ・サンフランシスコで暮らしている、お笑いタレントの野沢直子さん。

アパレルショップに入ると、日本語が流行っているせいか、Tシャツに漢字が書かれている服を多く見かけるのだそうです。

しかし、日本人から見ると「え?」と思ってしまうものも少なくないとか。

野沢さんが見つけた洋服に書かれていた言葉は…。

「 過去 現在 将来」

うーん、、、惜しい。未来、、、じゃないの、、将来。
野沢直子オフィシャルブログ ーより引用確かに、惜しい!

意味合い的には、『未来』も『将来』も「これから来る時」ですが、「過去、現在」など単純に時間だけを表す場合は『未来』を使うのが正解です。

翻訳する段階で間違えてしまったのか、それとも「同じ意味ならカッコいい漢字を使いたい」と思ってしまったのでしょうか。

一歩間違えると、大惨事になりかねない日本語Tシャツ。

ハッキリと間違いを教えてあげるのが優しさなのか…悩むところです。


[文・構成/grape編集部]

出典 野沢直子オフィシャルブログ

当記事はgrapeの提供記事です。

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