【佐野勇斗】平野紫耀と共演「あの天然な感じは…」映画『かぐや様は告らせたい』インタビュー

ウレぴあ総研

2019/9/6 18:00



■“青春ヘイト”を振り切って好演

将来を期待されたエリートたちが集まる秀知院学園。その生徒会会長で頭脳明晰な白銀御行(平野紫耀)と、財閥の子女で文武両道、美貌も持ち合わせる副会長の四宮かぐや(橋本環奈)は互いに惹かれ合っていた。

しかし、共にその高すぎるプライドが邪魔をして告白ができずに、いつしか自分から告白しては“負け”という呪縛にとらわれる。そしていかにして相手に告白させるかのバトルが始まる!

そんな2人のこじれた恋愛模様を描いた、9月6日より公開の映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』で、佐野勇斗が演じるのは、白銀、かぐやと同じ生徒会の会計・石上優。青春を謳歌するものに嫌悪感を示す“青春ヘイト”という役どころで、俗に言う“陰キャラ”を振り切って演じている。

数々の映画やドラマに出演しつつ、ボーカルダンスユニット、M!LKのメンバーとしても活躍中の佐野。同じように俳優とアーティスト活動をしている憧れの平野との共演秘話から、今、周囲に対して感じている想いやプライベートな一面まで、たっぷりと語ってくれた。

――出演が決まったときの印象を教えてください。

まず平野紫耀くんとご一緒できる、っていうのが、僕の中ではすごくうれしくて。自分と同世代で、テレビにもたくさん出ていて、歌もダンスも俳優もバラエティも全部マルチに活躍されているのはすごいな、って。

僕の中で目標というか、憧れの存在だったんです。そういう方を間近で見られるのは勉強にもなるだろうなとも思ったし、うれしかったですね。

それから、この作品についても、めちゃくちゃ面白いし、石上の役もただの嫌な奴って感じじゃなくて愛されるキャラクターだなと思ったので、それをやれるのは楽しみだなって思いました。

――石上は“青春ヘイト”っていう役どころで、青春を楽しんでいる人たちへの敵意が止まらない人ですが、佐野さん自身はそういう感じではないですよね。

確かに僕は“青春ヘイト”ではないですけど(笑)。でもちょっと人見知りなところはあったりします。

そう言うと「えっ? 全然そういう風に見えない」ってよく言われるんですけど、実はわりと人との間に厚い壁があって、すごく仲良くなれる人はかなり絞られているんです。石上も白銀とかの生徒会メンバーにしか心を許してないし、そういうところは似てるのかなって。

それに今は違いますけど、昔は「彼女なんてありえないし!」って思ってた時期もありましたし。「デート行こう!」とか言ってる人を見ると、「何言ってるんだ、こいつら」って(苦笑)。ホントに興味がなかったこともあったので、近しい部分があるかもしれないですね。

――石上はいわゆる“陰キャラ”だと思うのですが、映画『3D彼女 リアルガール』(18年公開)で演じていた役柄もオタクで、そういうキャラクターを演じるのがうまいな、という印象があります。

これまでいろんなタイプの役を演じさせてもらいましたけど、こういう役は楽しいですね。僕自身があんまり自分に自信があるタイプじゃないので、リーダー的な存在だったり、声をあげて周りを引っ張っていくような役よりは、こういう方が演じやすいっていうのはあります。

――『3D~』のときは、映画『トイ・ストーリー』のキャラクターの動きを参考にしたとお話されていましたけど、今回はそういう形で何か参考したものはありましたか?

今回は原作を参考にしました。(『3D~』と)似たような役なので、それとは違いを出したいな、とは思っていて。前回が僕の好きな感じのオタクだったので、それと変えなきゃ、っていうのはありました。

アニメや原作を読み込んでいろいろ研究して、わりと暗めの感じで行こうかなって思ってたんですけど、監督からそれだと画面では映えないって言われたりもして。仕草に緩急をつけたり、声色を調整したり、今回は難しかったですね。

■平野紫耀くんと共演した感想

――先ほど、平野さんとの共演が楽しみだったとおっしゃっていましたが、実際に会ってみてどうでしたか?

テレビで観てたときは、あの天然な感じはキャラでやってるのかな、って思っていたんですよ。僕もたまに人前だとスイッチを入れて、いつもより頑張っちゃうところがあるので、そんな感じなのかなって。けど、ガチでした(笑)。

ただテレビでもいい人オーラが出てると思うんですけど、実際に会ってもめちゃめちゃいい人で。確かに、天然で「どういうこと?」っていう発言もするんですけど(笑)、ちゃんと周りが見えていて気を使えるし、ホントのスターなのにそれを感じさせない気さくさがあって。

やっぱり違うなって思いました。わざと持ち上げてるわけじゃなくて、ホントのスターってこういうことなんだなって感じました。

――一緒に演技をしてみて感じたことはありますか?

白銀役がぴったりだなって。あの王子様感というか。でもカメラには映ってないところで、僕をふざけて笑わせようとしてきたりとかは紫耀くんらしいなって。

そういえば、「石上」って、僕の名前を白銀が呼ぶシーンで、いきなり全然違う音声さんの名前を言い出したことがあって。本番前にその音声さんと話してたら、本番になってもその名前が頭に浮かんでしまったらしくって(笑)。そうやって自然と場を和ませてくれたり、天性で人に愛される人なんだなって思いましたね。

現場では紫耀くんとずっとはしゃいでたイメージがあります。もう二人とも二十歳を超えた大人ですけどね(笑)。同い年くらいの俳優さんってわりと落ち着いてる方が多いんですけど、紫耀くんは一緒にはしゃいでくれたのでうれしかったですね。

僕、普段は周りに気を使ってしまうんですけど、なんでか紫耀くんには気を使わなくても良かったんです。地元(愛知)が一緒だったり、共通の話題が多かったからもしれないですけど。

――2人でどんな話をしていたんですか?

実のない話ですよ(笑)。でも、真面目なところで言うと、お互いのグループ(King & PrinceとM!LK)の話はしました。ライブのセットリストってどうやって決めてるの?とか、リハーサルはどういう風にしてるの?とか。

いろいろ聞いて学びました。それは印象に残ってますね。現場でそういう話ができる俳優さんってこれまでいなかったので、それができたのはとてもうれしかったです。

――そういえば、佐野さんはKing & Princeのライブも観に行っていましたよね。

行きました。カッコイイ曲とかになると、いつものかわいらしい天然の紫耀くんからバチっと変わるんですよ。二面性を持っているというか。あれはファンの方はメロメロになるわ、って感じました(笑)。

■橋本環奈さんはぶっ飛んでます(笑)

――橋本環奈さんとの共演はいかがでしたか?

ちょっと彼女は違いますね。いい意味でぶっ飛んでます。いろんなものを超えてきてる存在です。

面白くて、結構周りにツッコミも入れるんですけど、人を傷つけるようなことは言わないし、自分が自分がっていうんじゃなくて、相手を立ててくれる。

一緒にいるとみんなハッピーになれる。周りもちゃんと見えているし、若いのにすごいなって。こんなにかわいくて、中身もこんなに良かったら、それは注目されるわ、っていうのが今回わかりました。

――しかも振り切ったコメディエンヌぶりで。

やっぱり変顔するとときとかって、どこか恥ずかしがったりするんですけど、(橋本は)男性陣より全力でやるからこっちが困っちゃうくらい。

■キャストの間でツボっちゃったシーン

――いくつかシーンについてもお聞きしたいのですが、佐野さんが撮影していて、このシーンは面白かった、っていうところはどこですか?

石上がかぐやからコーヒーを吹きかけられるシーンがあるんですけど。

――あれは大変そうでしたね。

あっ、そこじゃなくて、そのあとに白銀が「石上、どうした?」って言うところがあって。まず、その「石上、どうした?」っていうセリフの紫耀くんのイントネーションがおかしくて、僕らキャストの間でツボっちゃってたんです。

で、さらにそのあとにコーヒーで濡れている僕を紫耀くんがハンカチで拭くシーンがあるんですけど、そこで変な拭き方をしてきて。カメラに映ってないとこで、僕の鼻にハンカチを入れたり。もうくすぐったくて、そこは笑っちゃってます(笑)。

――橋本さんからコーヒーを吹きかけられたのは大丈夫だったんですか?

あれも結構何回かやったので大変ではあったんですけど、あの橋本環奈に吹かれるってなかなかないことなので(笑)、ちょっと楽しかったです。ファンからしたらうらやましいだろうって。

――確かに(笑)。個人的には講堂で白銀の動きに合わせて、石上もこっそり後ろでソーラン節を踊っているシーンが好きでした。

あそこは最初、僕は踊る予定はなかったんですよ。でもソーラン節は練習していたし、踊るのも最後だったからちょっと踊っておくか、って思ってやってみたら、「それ、めっちゃいいいじゃん!」ってことになって、踊ることになりました。

ただあのシーン、結構長くて、踊ってるとめちゃくちゃ疲れるんですよ。だから現場では「踊らなきゃ良かった」ってちょっと後悔したんですけど(苦笑)、出来上がったものを観たら面白かったので、やっぱりやっておいて良かったなって思いました。

――あれは佐野さんからのアイディアだったんですか?

白銀を応援するシーンだったんですけど、単に頑張れ!って応援するよりは、一緒に練習をしていたから、踊っていた方が応援している感が出るかな、って思って。

――そうだったんですね。すごく良かったです。それから、その前の応援演説のシーンも石上的には見せ場ですよね。

正直、こういうことを言うのは恥ずかしいんですけど、あそこは家で何パターンかシュミレーションして、何回も練習しました。どの言葉からテンションを変えようかな、とか、どういう風に見えたら面白いかな、とか。相当やりました。セリフの意味も考えたりして。

――この映画の中ではかなりロマンティックな描かれ方をしていた、タクシーの中から花火を見る、というシーンはいかがでしたか?

あそこは3人(平野、橋本、藤原役の浅川梨奈)が後ろで一緒で、僕だけ助手席に1人で座らされていたので、3人は楽しそうでいいな、って。まだ撮影も序盤だったので、僕も会話に交じりたいな、って。ある意味、あのシーンはリアルに石上だったかもしれない(笑)。

――そうだったんですね。じゃあ、生徒会でのチームワークはやはり生徒会室での撮影をする中でできていった感じですか?

そうですね。ただきっかけは講堂のシーンの控室だったと思うんですけど、待ち時間も長い中で、生徒会メンバーだけじゃなくて、(柏木役の池間夏海、翼役のゆうたろう、早坂役の堀田真由を加えた)7人でずっと一緒にいて。7人だとすごくバランスがいいんですよ。ボケとツッコミがしっかりしているので、一緒にいて楽しいですね。

■ボケは平野さん?

――ボケは平野さんですか?(笑)

平野くんと僕?(笑) 僕自身はボケてるつもりはないんですけど、突っ込まれるんですよね。なんか、いじられるんですよ。こう言ったら紫耀くんに失礼かもしれないんですけど、紫耀くんに似てる匂いを感じるというか。「どういうこと?」って突っ込まれるようなことを、たまに言っちゃうんですよね。

だから僕ら2人が総イジりされるみたいな感じです。特にゆうたろうくんとは付き合いが長いこともあって「勇斗くん、マジ意味わかんない」とか言われたり。かわいい顔して毒舌なんですよ(笑)。

■佐野くんのリフレッシュ法

――少し役を離れたお話もお聞きしたいのですが、俳優のお仕事もしつつ、M!LKとしての活動もあって、すごくお忙しそうなのですが、リフレッシュする時間ってあるんですか?

でも、この7月に芸能の仕事を始めてから初くらいの長いオフをもらえて。間に仕事がちょこちょこあったりもしたんですけど、わりとずっとリフレッシュ状態でした(笑)。海外旅行にも行けたし、素潜りとアスレチックにも行って。

――Instagramに(M!LKのメンバーの)吉田仁人さんと一緒にアスレチックに行ったのを載せていましたね。

そうそう。仁人とヘアメイクさんと3人で行ってきました。

――海外旅行では先ほどの写真撮影の際にM!LKのメンバーにお土産を買ってきたお話もされていましたが、いろいろ楽しめましたか?

楽しかったですね。でも初日に水上マーケットに行ったら、かなり高い値段で買わされちゃったりして(笑)。

値段の感覚がまだよくわかってなくて、ちょっとテーマパークみたいな気分で行っちゃったんですよ。で、「半額でいいよ!」って言われて、喜んで買ったら、あとで「それ、すごい高い値段で買わされてるよ」って言われて。他のところで同じものを見たら、僕が買ったのの1/6くらいので値段でした。

――でもそれも旅の思い出ですよね(笑)。

そうなんですよ。そういうのもあって旅ですよね。他にも像が3匹並んでる大きな絵を買ったりもして。行けてよかったです。また行きたいです。

――旅行は普段からよく行くんですか?

全然。休みは基本、一日中寝ちゃったり、もったいないような使い方をするタイプなんです。でもそれじゃダメだなって思って。周りからも若いうちに世界を見ておいた方がいいって言われたり、ちょうど去年はお仕事でパリと上海に行かせてもらえる機会もあって、やっぱり海外ってすごいなって思って。

人も違えば、文化も違うし、これを知らないで死ぬのはもったいないって思うようにもなって。

今年は時間ができたら海外に行くことが目標だったので、それが実行できてよかったなって思ってます。次はヨーロッパかアメリカに行きたいですね。プライベートでは日数的になかなか行けそうもないから、仕事で連れていってもらえたらな(笑)。

――ハリウッドに進出するっていうのも。

それは英語の力的にも難しいので(笑)。でも英語の勉強はしたいって最近思っているんですよね。海外を舞台にした映画やドラマもやってみたいとは思います。でも旅行はやっぱり友達と一緒に行くのが楽しいんですけど。

――旅行って役者さんとしての刺激になったりもしそうですしね。

なりますね。普段だったら触れ合わないような人と触れ合ったりもするし。僕、人間観察が好きなので、こういう人もいるんだ、とか、何考えてるんだろうな、とか、そういうことも考えられるし。

あと、世界遺産とか、歴史的な建物が好きなんですけど、それを作った人のことを考えてみたり。ときどき宇宙人が作った説があるものとかもあるじゃないですか。そういうのを想像するのも楽しいですよね(笑)。

■先輩と共演して学びたいっていう気持ちが強い

――今、次々といろんな役を演じられていますけど、今後、やってみたい役とか、お話のテイストとかはありますか?

お話の感じで言うと、シリアスなものもやりたいんですよね。今はどちらかと言うと、今回もラブコメですし、ポップな感じなものが多いので。それこそ医療ものとか、あとはベテランの俳優さんがたくさん出ているものとかに出て、学びたいなっていう気持ちが強いです。

――確かに、同世代の方と一緒の作品が多いですね。

それも楽しいんですけど、やっぱり一時代を担ってきた方と共演することによって吸収できるものはすごく多いと思うので。今はこんな未熟なのに、主演とかをやらせてもらえたりもして、それはうれしいし、頑張ろうってすごく思うんですけど、もうちょっと学びたいっていう気持ちもあるので。

――どちらもバランス良くできたらいいですよね。それに佐野さんは周りに気を使われるタイプだから、たまには甘えられるような年上の方との現場もあるといいかもしれませんね。

僕ね、基本的に甘えられないんですよ。ダメなんです。絶対に気を使っちゃう。ホントに甘えられる人って少なくて。だから俳優の友達ってほとんどいないんですよ。たまに遊ぶ人とかはいるんですけど、何かあったら連絡するような友達はいないんですよね(苦笑)。

――M!LKのメンバーは?

メンバーには心を許してるかも。一緒にいる時間が長いだけあって、仲もいいし。昨日の夜は仁人と(山中)柔太朗とご飯に行って、そのあと柔太朗はうちに泊まり来てました。ホテルとかに泊まるときも、次の日があるからあんまりよくないですけど、朝方までM!LKの今後について話したりもするし。

メンバーとの仲はどんどん深まってますね。ただ甘えるかっていうと、甘えられることの方が多いかな。一応、年上なので。僕が相談するっていったら仁人くらいかも。仁人とはいろいろ話します。

――それこそ(板垣)瑞生さんとかは、今回で言うと映画『初恋ロスタイム』で河合勇人監督が一緒だったり、ドラマ『1ページの恋』で橋本環奈さんと共演されていたり、共通の監督や共演者さんがいたりもするので、そういったところでお話をしたりはしないんですか?

どんな感じだったの?とか、環奈ちゃんから瑞生に伝えておいてって言われたことを話したりとか、そういうことはありますけど。めちゃくちゃ真面目な話とかはしないですかね。

――そうすると、同じ俳優さんで何か相談ができるような人は?

まだ相談したことはないんですけど、山﨑賢人くんとかですかね。この前、遊びに行こうって言ってて行けなかったんですけど、機会があったら相談したいな、って思います。

――共演の機会も多いですし、今度、舞台『里見八犬伝』で山﨑さんが演じられていた役を演じますしね。ただ今回で言うと、先ほど石上のキャラクターづくりが難しかったともおっしゃっていましたが、そういうときは誰に相談するのですか?

監督です。やっぱり監督と意思疎通が取れているといいものができるな、っていうのもあるので。

さっきも少し言いましたけど、僕が最初、石上をテンション低めで、どこか暗いオーラを漂わせる感じで作っていったんですけど、他の3人のキャラが濃いからただ影が薄いだけの人になってしまうって監督から言われて。僕も確かにそうだなって思ったから、敢えて緩急をつけて、暗い感じから急にテンションが上がったりするようにしたりもしました。

だから初めに僕が考えていた石上とは結構違うテイストになっていますね。講堂でのソーラン節のシーンも、僕の当初の石上のイメージだったら一緒に踊ったりしなかっただろうし。監督と一緒に作っていく中で、徐々に僕の石上像っていうのができたのかなって思います。

河合監督とはそうやっていろいろ相談をさせてもらえて、すごくやりやすかったです。

■白銀とかぐやの心理戦を楽しんでほしい

――では最後に、今作の見どころをお願いします。

コメディ要素が強い作品だなって思うので、白銀とかぐやの心理戦を楽しんでほしいですね。恋愛の部分でも、僕自身もそうなんですけど、ストレートに気持ちを伝えられない人も多いと思うから、そこは共感してもらえると思うし、もどかしく思いながらもこの2人の美しさも観てほしい。

あとは僕も陰でちょっと面白いこともやっているので、一応、そこも余裕があれば観てほしいなって思います(笑)。



取材中は常に笑顔で、どんな質問にも真摯に答えようとしてくれる気配りもあり、周囲を明るいオーラで満たしてくれる佐野勇斗さん。

そんな素の佐野さんとは正反対のようで、どこかつながる石上を活き活きと演じた映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』。白銀&かぐやの恋愛バトルを盛り上げる、石上の動きにもぜひ注目を。

■作品情報

『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』

9月6日(金)全国東宝系にて公開

出演: 平野紫耀(King & Prince)、橋本環奈、佐野勇斗、池間夏海、浅川梨奈、髙嶋政宏、佐藤二朗

(C)2019映画「かぐや様は告らせたい」製作委員会 (C)赤坂アカ/集英社

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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