国分太一『ビビット』打ち切り…守り続けた“出演本数”首位から陥落!

まいじつ

2019/9/6 17:30

国分太一
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

TOKIO』の国分太一がMCを務める朝の情報番組『ビビット』(TBS系)が、9月で打ち切りとなる。9月30日から始まる後番組『グッとラック!』のメインMCは、落語家の立川志らくに決定したが、この背景には〝国分の情けない司会ぶり〟が影響しているという。

「『ビビット』は2015年3月からスタートし、国分と真矢ミキという異色のタッグが話題を集めました。しかしフタを開けて見ると、斬新なMCチョイスだったにもかかわらず、2人は当たり障りのない発言ばかり。この数年で、他局の情報番組とは大きな差が開いてしまいました」(芸能記者)

同時間帯の他の番組を見ると、日本テレビ系は〝吉本騒動〟で大きな注目を浴びた加藤浩次MCの『スッキリ』。フジテレビ系は毒舌と炎上で安定の人気を誇る小倉智昭の『とくダネ!』だ。

「やはり情報番組は、メインMCのキレのあるコメントが聞きたくてチャンネルを合わせるもの。それだけに国分の〝優等生コメント〟は、加藤や小倉に比べて物足りない。かといって、真面目路線ならばテレビ朝日系の羽鳥慎一MCの『モーニングショー』で十分。国分の価値はまるでないのです。最近では、ジャニーズ事務所が元『SMAP』の3人に圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会が口頭注意をした問題を、『ビビット』だけがスルーして完全に呆れられました」(同・記者)

吉本問題に誰よりも切り込んだ加藤浩次。ジャニーズ問題にダンマリだった国分太一。この時点で、どちらが情報番組のMCとしてふさわしいかは、火を見るよりも明らかだった。

首位と言ってもカサ増ししてただけ


国分といえば、テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターによる『テレビ番組出演本数ランキング』で、1位死守を続けていたが、『ビビット』降板によって陥落は決定的だ。

「とはいえ、もともと『ビビット』と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)でカサ増ししていただけの首位の座。本来の形に戻るだけです」(同)

これからの国分は城島茂リーダー並みに、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出ずっぱりとなりそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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