「あなたの番です」田中圭のヒント「ミイラ取りがミイラになる」に視聴者混乱 新たな考察広がる

モデルプレス

2019/9/6 15:07

【モデルプレス=2019/09/06】女優の原田知世と俳優の田中圭がW主演を務める日本テレビ日曜ドラマ「あなたの番です」(毎週日曜よる10時30分~)が8日、ついに最終話を迎える。最終回を前に、出演する田中圭、西野七瀬、横浜流星が6日、同局朝の情報番組『スッキリ』(月~金曜 前8:00)に生出演し、“犯人”のヒントについて「ミイラ取りがミイラになる」と明かされ、ネット上では視聴者の新たな考察が広がっている。<※ネタバレあり※>

◆「あなたの番です」第2章“反撃編”



第11話(6月30日放送)から、第2章「あなたの番です-反撃編-」に突入した同作。都内のマンションで起こる”交換殺人ゲーム”を描くノンストップ・ミステリーで、田中と原田が、住民たちの“殺人ゲーム”に巻き込まれていく“年の差新婚夫婦”を演じる。

企画・原案は、一昨年放送され、話題となった日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」を手がけた秋元康氏が担当。謎が謎を呼ぶストーリーにハマる人が続出中で、Twitter上では「#あなたの番です考察」のハッシュタグとともに様々な考察が飛び交うなどブームを巻き起こしている。

◆田中圭「ミイラ取りがミイラになる」のヒントで考察広がる



田中がヒントを出した「ミイラ取りがミイラになる」は、「ミイラを取りに行った者が、その目的を果たせずに自分がミイラになってしまうことから、人を連れ戻しに行ったり探しに行ったはずの者が、先方にとどまって帰ってこなくなってしまうこと。また、説得しに行ったはずなのに、かえって相手に説き伏せられてしまうこと。『ミイラ』とは防腐剤として用いられた油のことをさす」という意味。

ここから、「ミイラ」を「死人」と捉えてる人と、「犯人」と取られている人の意見で分かれており、ネット上では犯人がもう死んでいるという声や、犯人も取り込まれて自分も人を殺めたという声があがっている。

現在黒島(西野七瀬)が黒幕の有力候補となっているが、翔太(田中圭)が犯人と予想し始める声も。

翔太が寝落ちしてしまうシーンが多いことなどから、以前から翔太が多重人格であると予想する人もいたが、再び“二重人格説”が再浮上している。

また、翔太が歌う「あなたの番です」の主題歌「会いたいよ」を二階堂(横浜流星)が口ずさむ動画も公式SNSで解禁され話題となったが、MVで二階堂がいた場所が牢屋だったことから、二階堂が罪をかぶると予想する人もいた。

さらに、ミイラを「死人」と捉え、菜奈(原田知世)、水城刑事(皆川猿時)、田宮(生瀬勝久)など、犯人を予想する様々な考察がネット上で広がり、「#ミイラ取り」がトレンド入りする反響となっている。(modelpress編集部)

◆第19話あらすじ ネタバレあり



二階堂(横浜流星)の作ったAIの分析で、黒島(西野七瀬)が犯人の可能性が高いという結果が出る。翔太(田中圭)が黒島には犯人の条件が揃っていると主張すると、二階堂は黒島をかばう。翔太と二階堂は、険悪な雰囲気に。

翔太たちは水城(皆川猿時)から、田宮(生瀬勝久)が人を殺したと自首してきたことを知らされる。田宮は水城の取調べで、自分が犯した殺人の詳細を語り始める。

翔太と二階堂は、尾野(奈緒)に話を聞くために301号室を訪ねる。しかし、尾野は不在だった。その時、303号室から蓬田(前原滉)が叫びながら飛び出してくる。翔太と二階堂は、303号室の中へ。部屋の中には、血まみれのある物が――!

まもなく、尾野が帰宅。翔太と二階堂は、意外な事実が判明した尾野から話を聞くことに。翔太が内山(大内田悠平)との関係を問い詰めるが、ハッキリ答えない尾野。さらに彼女は「交換殺人ゲームには参加していない」と言い出して…!?

罪を隠し続けてきた藤井(片桐仁)と桜木(筧美和子)、そして階段から突き落とされた久住(袴田吉彦)の運命は!?そして、パズルの裏からは、犯人を絞り込むある手がかりが…!!翔太と二階堂、南(田中哲司)は、犯人をおびき出すある作戦を決行!そこに現れるのは、一体誰だ!?

尾野が黒島に吹きかけたのは、口臭ケア剤だった。二階堂を菜奈殺害犯の黒島から守るため、と言いかける尾野を、急いで部屋に戻す二階堂。

303号室で見つけた“赤池美里”と書かれた血だらけの紙…。しかし、303号室に出入りしていた尾野は、つきあっていた元住人に合鍵をもらっただけで、無関係だと言う。略奪に成功した記念品として、菜奈のボタンも取って行ったというのだ。さらに、ゲームでは紙に何も書かず、引いた紙も見ないでポスト前のゴミ箱に捨てたと告げる。翔太と二階堂は尾野の発言をもとに、交換殺人ゲームについて考え直す。すると、“織田信長”と書いたと言う黒島が嘘をついていた可能性が強まる。

そんな中、翔太は、菜奈が直したパズルの中で色の違う1ピースを外してみる。ピースの下には、1枚の紙片が隠されていた。その紙は、区の広報紙の占い欄を切り取ったものだった。その占いで“今月のラッキーデー”として記載されている日付のうちの何日かに丸が付けられ、紙の余白には“5日、12日、17日、26日 次は?”と菜奈の字で書かれていた。丸の付いた日付は、これまでの“笑顔殺人”が起こった日と一致することが判明。

翔太は水城とともに、入院中の久住を訪ねる。久住は、朝男(野間口徹)を殺したと告白。そして、浮田(田中要次)が書いた“赤池美里”の紙を引いたのは、黒島だと証言する。

パズルから出てきた紙片の占いは牡羊座のもので、菜奈が書いた日付は6月のラッキーデーだと分かる。黒島は、牡羊座だった。翔太は、黒島が自分の星座のラッキーデーに殺人を犯しているのではないかと推理する。しかし一方で、尾野も高知出身で牡羊座だと分かり…。

翔太と二階堂は、犯行を楽しんでいると思われる犯人を挑発する手紙でおびき出すことに。手紙の内容は、牡羊座のラッキーデーとなっている9月8日にあるホテルの一室に来てほしいというものだった。手紙を送った相手は、翔太と二階堂が怪しいとにらんだ黒島と尾野、西村(和田聰宏)、江藤(小池亮介)の4人。

9月8日当日。南がマンションを張ってると、出て行ったのは西村、尾野、江藤の3人。黒島には動きがない。そして、ホテルで待っていた翔太と二階堂の前に現れたのは、尾野だった。その時、翔太は何者かに背後から締め落とされる。それは、二階堂だった…!!尾野と結託している様子の二階堂。果たして、本当の黒幕は誰なのか…!?

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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