【彼氏がかまってくれない!】ラブラブなカップルになる方法

愛カツ

2019/9/5 14:45


わざわざ彼とのラブラブな関係を求めている女子は、彼が自分の思い通りに動いてくれることを望んでいるのかもしれないですね。

わたしが淋しい、わたしが辛い、だからその淋しさや辛さを、リアルに会って抱いてくれることで解消したい……こういうことを思っていたりしませんか?

そういう彼女の彼氏は必死です。

仕事もしないといけないし、彼女が淋しいと言っているのだから彼女のことも満足させないといけないと思って、必死なはずです。

この話の究極的な答えは、自分を愛せるようになれば、おのずと「ちょうどいい感じで」ラブラブになれる、というものです。

しかし、急に自分を愛せるようになどなれないので(経験が必要だから)、今回はすぐに使えるハウツーをご紹介しましょう。

【彼氏がかまってくれない!】ラブラブなカップルになる方法

■ かまってくれない理由:男子にはマイルールが多いから

女子は、たとえば、優しくてかっこいいとか、彼のそういうところを見て、そこに惚れて交際をスタートさせると思います。

そこで女子が見落としているのは、彼のマイルールの多さです。

たとえば、仕事が忙しいからお泊りしないで自分の家に帰りたい(だから今日はエッチなし)と言う彼氏とは、マイルールの多い彼氏です。

彼女とどこかに泊まって、翌朝、彼女と別れたあとに仕事をすればいいと思いますよね。

でも彼は、今日中に家に帰って、気持ちを仕事モードに切り替えるのが「俺のやり方だ」と思っている。

だから彼は「絶対に」お泊りしないんですよ。

ラブラブな時はとくに、女子は、時間の許す限り彼氏と一緒にいたいと思いますよね。

でも、マジメな男子は仕事は“こうするべき・こうあるべき”という自分の中の「べき論」と、彼女とのはざまで葛藤します。

結果として「べき論」を優先するから、彼女が悩むことになるのです。

■ 男性側の事情:現実的な生活を考えているから

でも、時間の許す限り彼氏と一緒にいたいという女子の願いって、男にしてみたら「やりすぎ」でもあるんです。

たとえば、金曜の夜に彼氏に会って、日曜の深夜まで彼と一緒にいることを「ラブラブ」とか「キラキラ」と考えている女子っていますよね?

48時間も彼女と一緒にいたら、自分の“したいこと・するべきこと”もできないかもしれないし、出費もかさみます。

マジメな男子は、「地に足をつけて食っていくこと」をメインに考えているから、どうしてもそういう思考をします。

もちろん彼だって、彼女のことが好きだから、キラキラした時間を彼女と共有したいと思っているんです。

でも、人間やはりまずは「食っていくこと」を優先して考えるでしょう?

それを考えないとデートする時間やお金を捻出できない!

というのが、男の側の事情なのです。

■ ではどうすればキラキラしたデートをしてくれる?

若い女子のなかでも、とりわけ彼氏に依存している人は、あなたが思っているような「キラキラ」は手に入りづらいはずですよ。

依存している人は、他者が自分の思い通りに動いてくれることを「キラキラが実現すること」と考えているからです。

また、どんなに愛し合っていても、他人は自分の思い通りになど動かないのです!

という(ふつうに考えたらごく当たり前の)前提のもとで、どうすればキラキラしたデートをしてくれるのか?にお答えするなら、以下の3つが答えになります。

(1)彼の仕事を応援する
(2)仕事ができる男こそ最高にかっこいいという事実を知る
(3)彼氏にONとOFFのメリハリをつけさせる

ふつうにマジメな男子は、先に書いたように、自分の仕事のことを第一に考えています。

しっかり仕事をし、カネを稼がないと、愛すべき人を愛せないとわかっているからです。

なので、まずはあなたも少しオトナになって、彼の仕事を応援する生き方をしてみてください。

これが(1)と(2)の解説です。

問題は(3)です。

マジメな男子に多いのが、仕事とプライベートのスイッチを切り替えるのが下手な人……。

なので、彼女であるあなたが、そのスイッチをうまく切り替えられるように仕向けることです。

若いうちに彼にうまくスイッチングすることを教えてあげておけば、彼は将来「おじさん化」しません。

おじさんとは、四六時中仕事のことしか考えれられなくなってしまって、プライベートにおいて仕事の価値観をなんの疑いもなしに適応する人です。

そういう人の彼女や奥さんは、ある意味では悲惨ですよ。

人生から潤いや遊びが消えてしまうからです。

■ おわりに

ほかにすぐ使えるハウツーがあるとすれば、できるだけ自分のことを好きになれるような行動で24時間を埋めることです。

もちろん、多くの人は、気がすすまないこともやらないと食べていけないと思うはずです。

それでも少しずつ少しずつ、やっていて楽しいと思えることをやる時間を増やすことが大切です。

自分が淋しいから彼氏にすがりたい、だから彼氏ともっとラブラブになりたい――。

こういう女子の発想は理解できるものの、究極的には、人はだれしも他人の淋しさを消すことができないのです。

できるだけ、自分で自分のことを好きになるように、つねに工夫すること……。

これが、じつは、彼氏とラブラブになる、もっとも近道なのです。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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