『なつぞら』明美・鳴海唯の成長に驚きの声「明美ちゃんの夕見子化!」

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」(第137回)が6日に放送され、柴田家の末娘・明美(鳴海唯)がすっかりたくましい女性になったさまが描かれると、SNSには「明美ちゃんの夕見子化!!」などの声が寄せられた。

【写真】かわいい! 明美役の鳴海唯

なつ(広瀬)は、東京にいる坂場(中川大志)に電話をかけ、彼から手渡された本をアニメーションにしたいと告げる。そんなとき、札幌の放送局で働く明美が十勝に帰省し、久しぶりに柴田家で家族が勢ぞろいする。やがて、話題はなつと妹の千遥(清原果耶)の話になり、なつは千遥のためにもまだまだアニメーションを辞めてはいけないと改めて心に誓うのだった…。

なつが優(増田光桜)と共に十勝へ帰省し数日が経った土曜日。柴田家に家族が勢ぞろいし夕食を共にする。月曜日には仕事へ戻るというなつに対して明美は「なにさーもっといればいいのに…」と声をかける。これに富士子(松嶋菜々子)が「あんたこそ、明日もう帰っちゃうんでしょう? 札幌に」と一言。これに明美は「私は月曜日から仕事!」と答える。放送局で務めるようになり立派な社会人となった明美の姿に「明美ちゃんはこう育つと思ってた」「明美ちゃんが1番しっかりしているかもしれない」といった声がネット上に寄せられた。

そんな彼女になつは「女で仕事をしていくのは大変でしょう?」と声をかける。すると明美は「大変なんてもんでないよ~」と答えると「どこの部署も男だけの猿山みたいなんだから」と辛らつな発言。これに富士子が「いい人いないのかね~その中に」と結婚についてそれとなく話題にしようとすると、明美は「なしてそういう発想になるかね母さんは。女は結婚のために生きてるわけじゃないべさこれからの時代は」と反論する。これを聞いた兄・照男(清原翔)はあきれた様子で「お前、だんだん夕見子に似てきたな」と話に入ってくる。このやりとりに対してSNSには「明美ちゃんが夕見子に見えてきて仕方ない」「明美ちゃん、夕見子みたいになってる」「明美ちゃんの夕見子化!!」などのツイートが寄せられた。

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