成城石井プロデュースのお店で開催されている「990円でシャインマスカット&冷製チーズフォンデュ食べ放題」に行ってみた!



読者は成城石井がプロデュースするお店をご存じだろうか? レストラン形式のワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」と、成城石井で販売する食品を調理して提供する「SEIJO ISHII STYLE」だ。

なんと今、この2つのお店で「国産シャインマスカット入り4種フルーツ&ルビーチョコレートの冷製チーズフォンデュ食べ放題!」を開催している。価格は990円(税抜)! 制限時間は60分! 期間は9月いっぱい! 神かよ今すぐ行かんと!!!

・チーズフォンデュが990円で60分間食べ放題

というわけで筆者がやってきたのは、京王線調布駅の「トリエ調布京王A館」。この1階に成城石井があり、スーパーマーケットを突き抜けて、目的地「SEIJO ISHII STYLE」に到着。まるでカフェのようなお店だ。

近づきつつある夢のような時間に、興奮した私は「フルーツ食べ放題したいっす」と奇妙な注文をした。それでも笑顔で対応した店員さんはまるで天使のようだった。ほいで待つこと5分。











これが食べ放題なのか?

中央にそびえ立つ透明な器に入っているのは、「ルビーチョコレートの冷製チーズフォンデュ」だ。「ルビーチョコレート」とは、厳選カカオ豆を原料にして作られた希少価値の高いチョコレートのこと。それとマスカルポーネチーズ、生クリーム、甘酸っぱいフランボワーズで仕立てた冷製チーズソースは、見ているだけで美味しく味わえる。

そして目下のお皿には宝石のようなフルーツが輝いて散らばっている。普段は高くて手が出ないシャインマスカットがあるのは嬉しいなぁ。

4種類のフルーツに加えて、カンパーニュとルビーチョコレートも添えられている。

それじゃあさっそくフォンデュしよう。まずは今回の目玉の1つ、シャインマスカット。

うまい!!! 生クリーム交わるチョコの柔らかい甘み。そこにチーズの風味がそっと加わる。チョコとチーズの濃厚タッグでありながら後味が爽やかなのは、どんな魔法を使ったのだろう。シャインマスカットの弾けるフルーティーなみずみずしさが、至福のひとときを演出する。

個人的に一番好みだったのは、カンパーニュだ。イメージは激ウマのチーズケーキみたいな仕上がり。

ちなみにルビーチョコレートのチーズフォンデュは、悪魔の味わいだった。一部の超甘党がどはまりしそう。

この食べ放題のポイントは、フルーツとチーズフォンデュ別々におかわりできること。ありがたい。3皿目のときはフルーツだけをおかわりした。もちろんチーズフォンデュ目当ての人は、制限時間60分いっぱい口にかきこんでほしい。ただしお残し厳禁だ!

フルーツを好きなだけ食べて、好きなだけフォンデュして、まるでこの世の王者になった気分だ。本当に夢のような食べ放題だった。

・食べ放題の留意点をいくつか説明します
今回のイベントは成城石井が展開する「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」と「SEIJO ISHII STYLE」にて行われている。注意したいのは、両者でイベントの価格が違うことだ。

「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」は、成城石井がプロデュースするレストラン形式のワインバーだ。担当者に確認すると、食べ放題のお皿は店員さんが交換してくれるという。したがってお値段は1280円+席料300円となる(どちらも税抜)。

一方、筆者が訪れた「SEIJO ISHII STYLE」はカフェスタイルの印象を受けた。ここでは注文時にレシートが手渡され、おかわりのときはカウンターに自らレシートを持っていって交換するセルフシステム。だから値段は990円(税抜)だ。

担当者によると、両者は「サービスの違い」とのこと。「盛りつけも若干違う……かも」と話していたが、少なくとも私は満足した。

さらにワンドリンクオーダー制なので、ドリンクを注文しなくちゃいけない。「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」では、期間限定で「国産シャインマスカットのゾーニンプロセッコカクテル」が楽しめる。

一方「SEIJO ISHII STYLE」では提供していないので、それも注意しよう。ちなみに筆者は「タピオカ黒糖マンゴーラテ」(Mサイズ399円税抜)を注文。もちろん美味しかった。

「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」はすでに予約が埋まり始めている。今すぐ食べ放題に行きたい人は、予約の必要ない「SEIJO ISHII STYLE」調布店もしくは新浦安店へダッシュだ。

この食べ放題で990円(税抜)は恐れ入る。ワンドリンクを注文しても、筆者の場合は1500円で済んでしまった。9月末までなので、あと2回は行きたいな。

甘いもの好きならどっぷり至福を味わえるこの機会を逃す手はない。

参考リンク:「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」「SEIJO ISHII STYLE」
Report:いのうえゆきひろ
Photo:RocketNews24.

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