内見せず引っ越した新居で思わぬ誤算 「めっちゃ使いにくい」

しらべぇ

2019/9/6 12:30

(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
引っ越しの際、物件を入居前に内見することは非常に重要。そうすることで、写真ではイメージできない情報をその身で感じることができる。

しかし、引っ越しシーズンや人気の物件の場合、他の人に先に契約されてしまうの避けるため、内見せずに契約する必要があることも。恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻、佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

■内見せずに契約


この日、「新居での誤算」というタイトルでブログを更新したかいさん。

既報のとおり、夫婦ともに生まれ育った東京を夫44歳、妻30歳にして離れることになったふたりだが、これまで内見できる日まで待っていたところ、「いいな」と思った物件は一瞬で埋まってしまうという経験が続いていたため、内見せずに新居を契約していた。

そして、実際に契約した部屋を見てみると、フローリングの色味が違ったほかは概ね満足な感じ。しかし、実際に引っ越して家電を配置してみると思わぬ誤算が。「冷蔵庫の扉が完全に壁側に開く」ことが判明し、「めっちゃ使いにくい」状態になってしまったというのだ。


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■冷蔵庫がの誤算


この誤算について、かいさんは「まったく気にもしていなかったのですが」と想定外だったことを明かす。

写真を確認すると冷蔵庫は左開きだが、部屋の造り的には右開きか両開きが適切だった模様。くじらに至ってはお腹が完全に冷蔵庫の扉に当たってしまい、かなり不便なようだ。

「お部屋を選ぶにあたって冷蔵庫の扉にまで気が回っていなかったので自業自得でしょうがないですが、地味に使いにくくなってしまった」と、少々肩を落としたかいさんだった。

■「我が家も同じ」「危ないから気をつけて」


両開きの冷蔵庫だと起きないこの問題だが、値段的には片側より高い。引っ越しをしない起きない問題ではあるものの、それなりにあることなのか、コメント欄では「我が家も同じです」などの声が寄せられた。

「我が家も同じ状況です。でもあっという間に慣れちゃうもんですよーーー」


「うちも同じです。でも気にしてませんよ~」


「コンロの前の冷蔵庫は便利ですが、料理中に扉を開けるのは危ないと思います。隣の棚と配置を変えれませんか」


内見していない部屋を契約することの難しさを感じさせた今回のエピソード。トラブルはあったが、これから本格的に始まるふたりの暮らしはどんなふうになるのか。新たな報告を待ちたい。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

当記事はしらべぇの提供記事です。

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