熱狂のUSJハロウィーン開幕!過去最多のアトラクションで究極の非日常体験へ

SPICE

2019/9/6 10:48


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)のハロウィーンイベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」が9月6日(金)から11月4日(月)にかけて開催される。それに先立ち9月5日(木)、報道陣に向けたプレスプレビューが行われた。




毎年多くの来場者で賑わっているUSJのハロウィーンイベント。今年は、「絶叫ハロウィーン」「大人ハロウィーン」「こわかわハロウィーン」と3つのハロウィーンがそれぞれスケールアップしており、過去最多となるアトラクションの数々が来場者を楽しませることになる。




「絶叫ハロウィーン」を司るアトラクションとして、とりわけ異彩を放つのが「バイオハザード・ザ・エクストリーム」だ。このホラー・メイズでは、大人気サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード RE:2」の世界観が、驚異的なクオリティで再現されている。


舞台となるのは、ゲーム中に登場する多数の感染者で溢れかえったラクーン警察。そこに取り残されたプレイヤーたちは、生き延びるために「レオンルート」か「クレアルート」を選択することに。一歩足を踏み入れると、そこでは奇怪なゾンビや恐ろしいクリーチャーたちが次々と襲い掛かってくる。これらの脅威から逃れつつ生還を目指すという、緊迫感溢れるサバイバル体験へ身を投じていくわけだ。この世界的ゾンビ・サバイバルの名作をモチーフにしたアトラクションが、バイオファンのみならず、様々な層のゲストの心を掴み、ハロウィーンシーズンのUSJを盛り上げる中心的役割を担うことは間違いないだろう。


他方、ハロウィーンの持つ「可愛いらしさ」を抽出したのが「こわかわハロウィーン」だ。このカテゴリーに該当する「フェスタ・デ・パレード」では、キャラクターやパフォーマーたちがノリノリな音楽と共に場内を練り歩く。時折、大量の紙吹雪や泡が舞い上がり、そのたびに沿道は集まったゲストたち、とりわけ子供たちの笑顔で満たされていた。








もちろん、ハロウィーンは子供だけのものではない。大人も楽しめるものだ。その「大人ハロウィーン」の目玉といえば、新・劇場型ホラー・アトラクション「ホテル・アルバート2 ~レクイエム~」に他ならない。


本アトラクションは、昨年絶大な人気を誇った「ホテル・アルバート」の続編。プレイヤーは朽ち果てた豪華ホテルに誘われ、いつの間にか奇妙な物語世界の中へ。自らドアを開け、登場人物と言葉を交わし、とある事件に巻き込まれていくのだが、漂う緊張感や不穏な空気さえもリアル。まるで、映画や小説の中に迷い込んでしまったかのような没入型のホラー体験であり、それはこの場所でしか味わえない特別なものだと断言できる。

こうした情緒に訴える「大人ハロウィーン」を堪能したあとは、「絶叫ハロウィーン」のゲスト参加型ホラー・エンターテイメント「ゾンビ・デ・ダンス」で、汗を流すのも良いかも知れない。


今年の「ゾンビ・デ・ダンスは、三代目 J SOUL BROTHERSの新曲「Rat-tat-tat」とコラボレーションを果たしてさらにパワーアップ。今回のプレスプレビューでは、1000人のゲストとゾンビ&モンスターがキレのあるダンスを披露して大いに沸いていた。








その後、最高潮に盛り上がっていたはずのストリートの雰囲気は、凶悪なゾンビたちの襲来で一変することに。チェーンソーを振り回す極悪囚人ゾンビにマッドピエロゾンビ、パイレーツゾンビにゴスロリ系ゾンビなどなど。無数のゾンビが暴れまくるホラー・エンターテイメント「ストリート・ゾンビ」の幕が上がり、いたるところで女の子たちの悲鳴がこだましていた。












年に一度のイベントとして日本でもメジャーとなったハロウィーン。パワーアップしたUSJのハロウィーンで楽しく絶叫してはいかがだろうか?

当記事はSPICEの提供記事です。

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