激しい腹痛に襲われるも、誤診を繰り返された女性 その後の展開にゾッとする

grape

2019/9/5 11:12

イラストレーターの夏野みか(@72no3can)さんがTwitterに投稿した実録漫画に、反響が上がっています。

ある日、眠ることができないほどの激しい腹痛に襲われ、病院で受診した夏野さん。

胃腸炎と診断され、医師に「薬を飲んで痛みに耐えるしかない」といわれたといいます。

医師の誤診によって、盲腸が破裂寸前になった女性の実録漫画

胃腸炎とは、ウイルスや細菌によって胃や小腸、大腸の粘膜に炎症が起こる病気です。

夏野さんが病院で出された薬を飲んでも、痛みは増すばかり。診断結果に疑問を覚え、夏野さんは何度も受診をすることになるのですが…。

立ち上がれないほどの腹部の痛みと高熱に襲われ、3度目の診察を受けた夏野さん。

ここでやっと触診を受け、これまで胃腸炎と診断されていた痛みの正体が急性虫垂炎(盲腸)だったことが明らかになりました。

医師から告げられたのは「盲腸が破裂寸前の状態だった」という恐ろしい言葉。「もっと早く正確に診断されていれば」と思わずにはいられなかったといいます。

【ネットの声】

・病院は当たり外れが激しいよね…。夏野さんが無事でよかったです。

・自分も似たような目に遭いました。本当につらかったので、心中お察しします…。

・子どものころに誤診をされ、手遅れになって盲腸が破裂した経験があります。

・医師も人間だから完璧ではないけど、さすがにこの誤診はひどいな…。

夏野さんの投稿は拡散され、似たような経験がある人からのコメントも多数寄せられました。

「自分のように苦しむ人が減りますように」という気持ちを込めて、この実録漫画を描いたという夏野さん。

診断結果に疑問が残る時や、本当につらい時は、違う病院を受診してみるのもいいかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典 @72no3can

当記事はgrapeの提供記事です。

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