芸能界で“平等”を求める意見にカンニング竹山反論「這い上がるもの」

AbemaTIMES

2019/9/6 10:00



 8月31日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、カンニング竹山が芸能界について熱弁を振るった。

吉本興業における闇営業問題についてトークを展開する中、「勘違いしている人が世の中にいっぱいいる」と切り出した竹山。6000人もの芸人が所属している吉本興業に対して「そんなに状況が悪いんですか?」「そんなに卑劣な扱いをされているんですか?」という声が世間から寄せられていると解説し、「若手なんかはそこから這い上がるの!」と力強く言い放つ。

続けて、「みんな食えるように頑張る。くやしい思いをして頑張る。涙する夜もあるし、けちょんけちょんに怒られながら『くっそー!』ってネタを書く日もある。それでトーナメントとかライブとか舞台があって、オーディションがあって勝ち上がった人だけが食えるというシステムじゃないですか。芸能界は」と熱弁を振るった。


 さらに竹山は、売れない芸人について「みんなが平等じゃないとおかしくないですか?」といった救済的な意見があることに触れ、「それをやったら芸能界じゃないですよ? これを言うと結構怒る人がいるんだけど、イヤならやめなさい」とバッサリ切り捨てる。

最後には、「『事務所が悪い』『こんなに頑張っているのになんで自分を売ってくれないのか』というのは、売ってくれないんじゃなくて、お前に魅力がないから売らないだけ。魅力があったら周りが言うし、そういう世界じゃないですかこの世界って。『普通の就職じゃない』っていうことをちゃんとわかってないと駄目だと思う」と釘を刺した。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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