山口智子、女優業への完全復帰で芸能マスコミが“色めき立った”ワケ

アサジョ

2019/9/6 07:15


 現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」では、これまでの朝ドラでヒロインを務めたレジェンド女優たちが多数出演。そのなかでも注目を集めているのが、おでん屋の女将を演じる山口智子だという。

「かつて月9ドラマなどで活躍した山口は95年に唐沢寿明と結婚。その後は完全引退とまではいかないものの、ドラマ出演は1~2年に一回という超スローペースに抑えていました。それが『なつぞら』では舞台を東京に移した後半で重要な役回りを担い、存在感をアピールしています。本人も今回の出演で女優業復活に自信を持ったようで、今後はもっと仕事を入れたいとの意欲を示しているようです」(業界関係者)

7月クールのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)では久しぶりの月9復活を果たし、今後の活躍も期待される山口。だが女優活動を本格化させればさせるほど、ある疑惑に見舞われることになるというのだ。

「山口と唐沢の夫婦は、プライベートがまったく見えないことで、芸能マスコミの間でもよく話題になっています。二人には子供がいないため進級・進学といった格好の芸能ネタもなく、その夫婦生活はまったくの謎。ただ芸能界では、妻が仕事に復帰するタイミングで離婚危機が発覚するというのはよくある鉄板ネタなので、二人にも今から仮面夫婦疑惑や離婚疑惑が取りざたされており、各メディアでは山口・唐沢夫婦の動向をチェックしているようです」(週刊誌記者)

その山口が最近、バラエティ番組で気になる発言を口にしたという。8月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した山口が、かつて木村拓哉を自宅に招いた際のエピソードを披露した件について、週刊誌記者が続ける。

「山口は『生涯の中で、本気でキレたのは一度だけ』と前置きしたうえで、木村を交えた3人で食事をしている途中で唐沢がひとりでテレビゲームを始め、それを見てブチ切れしたという夫婦げんかについて語りました。世間では山口と木村が月9ドラマ中でキスしていたことに絡めて《唐沢の気持ちも分かる》といった声も出ていますが、芸能マスコミの間では《山口が夫婦生活について語った!?》と驚きの声があがっています。これまでほぼ沈黙していた夫婦関係について、なぜここにきて口を開いたのか。いよいよ二人の夫婦関係になんらかの進展があるのではと、芸能マスコミは色めき立っています」

来年には結婚25周年の銀婚式を迎える山口・唐沢夫妻。果たして無事に銀婚式報告はなされるのか、いやがうえにも注目度は高まりそうだ。

(浦山信一)

当記事はアサジョの提供記事です。

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