イジリー岡田、『ルパンの娘』で初アクション「撮影前日に針治療」


お笑い芸人のイジリー岡田が、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜22:00~)で、12日放送の第9話(15分拡大)にゲスト出演する。

イジリーが演じるのは、飲食店で働く女性につきまとった結果、出入り禁止になり、その腹いせに悪事をたくらむ男・戸口秋彦。格闘術“ジークンドー”を得意とし、同じように女性とのトラブルがある多田野冬彦、三枝夏彦と結託して、それぞれの標的の女性を連れ去り事件を起こす。捜査一課へ異動した和馬(瀬戸康史)は、その犯人を追っていたが、その事件に華(深田恭子)も巻き込まれてしまう…。

「今年の夏に仕事でフジテレビに来た時に、ポスターを見かけて、『恭子ちゃん、またドラマやってるんだ~』と思っていて、まさかそのドラマに出演できるとは思ってなかったので、本当にうれしかったです。ただ出演が決まって、自分のスケジュールを見返したら、“ルパンの女”と記載していました(笑)。ここで謝らせてください。すみません(笑)」というイジリー。

深田とは、『ダメな私に恋してください』第1話(TBS、16年1月12日)以来の共演で、「あの時は、恭子ちゃんの役がお金を稼ぐためにキャバクラで働いていて、僕はその店に通うストーカーの役でして…あれなんか似てるな…(笑)。彼女のデビューイベントの時も司会でご一緒していたので、今でもこうやって共演できるのは、とてもうれしいです」と喜ぶ。

さらに、人生初アクションに挑戦しているそうで、「練習の段階でもう筋肉痛で、撮影前日に針治療にいきました(笑)。本番前から本当に体が痛かったですが、初経験だったのでとてもうれしかったです」と語っている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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