「これはないわ…」女が別れを決断する瞬間5つ




どんなに大好きな彼だったとしても、お付き合いしているうちにアラが見えたり、幻滅させられたり、ということがあるでしょう。それでも気持ちを持ちなおそうとしても「やっぱりダメ、これはないわ」と心底思ってしまう瞬間があります。今回はそんな女が別れを決断する瞬間について探ってみました!

女が別れを決断する瞬間

価値観の違いをはっきり見せつけられたとき

「離婚の理由のトップが価値観の違い」なんて言われていますが、たしかに相手の価値観を全く理解できない、あるいは受け入れられないと感じたら、恋人関係も解消したくなるものです。
とくに女性のほうが、恋愛についてもあれこれ理想や期待などハードルを高く設定しがち。でもそれに耐えきれない彼がこう告げてきたら「では別れましょう」という気分になるでしょう。目指すものを共有できない相手と一緒にいることはできません。

彼が自分より飲み会や男友だちを優先させることが断然多くなったと感じたとき



付き合った当初はいつだってデートを最優先してくれていたのに、いつのまにか飲み会や男友だちとの集まりをどんどん優先させてしまう彼。なんだかがっかりしてしまいませんか?
もちろん適度な距離感を保つのは必要だけれど、あまりにもそんなパターンが続き、彼女として大切にされていないと感じると「もういいや」と彼に対する愛情もぷっつり切れてしまうものなのです。

そばにいてほしいときにいてくれない、話を全く聞いてくれないと思ったとき

女子が恋愛相手に求めるもの、それは何よりも自分の気持ちをよく理解してくれる「共感」。でもそのことに鈍感な男性は、そんなニーズになかなか気づいてくれません。
彼にそばにいてほしいと心底思うようなときにいてくれなかったり、こちらの話をまるで聞いていない、興味もなさそうな態度をとられたりすると、「この人とはもう何もないな」と感じて別れを選びます。精神的なつながりがないならば、恋人でいる意味を見出せません。

彼がいつも仕事最優先で、自分の存在をまるで忘れ去られているとき



仕事熱心で真面目な彼なんて理想の彼氏のようですが、でもそれも度がすぎると問題です。デートよりも仕事優先は当たり前、休日も仕事がなければ疲れてぐったり1日寝ているというような人だったら、はっきり言って恋人としての魅力も下がっていくばかりでしょう。
仕事中心の毎日で自分の都合のいいときだけ呼び出す、という態度をとられると、対等な関係を築けているなんて到底思えなくなってくるのです。

いつのまにか彼の「彼女」から「母親」になってしまったと気づいたとき

付き合い始めた頃は恋人になれたのがうれしくて、手料理を振る舞ったり、日用品の買い物をしておいてあげたり、まるで奥さん気分でかいがいしくお世話をしていたかもしれません。でもそれも喜びからだんだん違和感に変わってきます。
「なんで私がここまでするの?」と、ふと彼の母親のようになっていることに気づいたとき、急に何もかもバカバカしくなってさっさと別れてしまおうと決断します。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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