オフィスでも質の高いお昼寝を!「ネスカフェ 睡眠カフェ×ゼロジム 出張眠らせ隊」がスタート

Nicheee!

2019/9/5 21:00

ネスカフェ①

NPOまちづくり大井とネスレ日本は今年3月、「コーヒーウエルネスプロジェクト」を発足。コーヒーの飲み分けを通じて新しい睡眠スタイルを提案する「ネスカフェ 睡眠カフェ」フラッグシップ店舗の運営を開始した。
さらに疲労回復専用ジム「ゼロジム」と連携。“コーヒーナップ”と、ゼロジムが開発したストレッチによって心地よい眠りに誘う出張サービス「ネスカフェ 睡眠カフェ×ゼロジム 出張眠らせ隊」を8月27日(火)よりスタートした。
初日には大井町にある東京ディフェンスのオフィスにてサービス提供を開始。プログラムが報道陣に公開された。

ネスカフェ②

インストラクターを務めるのはゼロジム、松尾伊津香さん。冒頭ではプログラムの説明が実施。「起床後のパフォーマンス向上のために、血行を促すストレッチを組み込みました。心や意識を緩めるために、瞑想時には仕事を頭から切り離すことが大切です」と強調した。

ネスカフェ③

ストレッチ前には「ネスカフェ」のコーヒーを一杯。これは短い昼寝の前にカフェインを含むコーヒーを飲むことにより、起きた頃にシャキッと目覚められる「コーヒーナップ」というもの。

ネスカフェ④

まずは腕上げストレッチから。パソコンで丸まりがちな胸を開放するのが目的だ。両手を組んで手の平に引き寄せ胸を開く。

ネスカフェ⑤

さらに両手を天井方向に引き上げ、指先までしっかりと伸ばす。

ネスカフェ⑥

続いて肩こりを撃退するイーグルポーズ。両手をクロスして手の平同士を合わせる。肘をできるだけ高く引き上げ、目線は手の指先に合わせるのがポイントだ。

ネスカフェ⑦

さらに首回しストレッチでデスクワークによって固まった首をほぐす。背筋を伸ばし、吸う息で頭を右に回し、吐く息で左を通りながら戻る。2周回した後に反対側も行う。

ネスカフェ⑧

インストラクターによる眠りの瞑想の後に、専用枕を使って約20分間の昼寝タイム。

ネスカフェ⑨

プログラムで使用するのは「MOGURおひるねまくら」。良質な昼寝を追求した素材とデザインを採用。手や腕を入れるスペースがあるので血流圧迫を抑えることもできる。

ネスカフェ⑩

目覚めた後は覚醒のためのストレッチを3分実施。お尻の後ろ付近で椅子の端を持ち、椅子を押すようにして肩を押し下げる。同時に胸を引き下げ3呼吸。

ネスカフェ⑪

さらに両ひざを肩幅に開き、肘を膝の上へ。左手を天井方向に引き上げて目線を指先にして3呼吸。反対側も行う。

ネスカフェ⑫

ラストは立ち上がって、膝を軽く曲げて組んだ両手を前に押し出す。全身の伸びを感じながらリラックスさせることで体を自然に目覚ませることができる。

体験したAさんは「日頃から昼休みに仮眠をとるようにしていますが、前後にストレッチがあったことで肩の張りがスッキリした感覚です。ぜひまた参加したいと思いました」と感想を述べた。

ネスカフェ⑬ - コピー

ネスカフェ⑭ - コピー

「ネスカフェ 睡眠カフェ×ゼロジム 出張眠らせ隊」の利用料金は、1名~10名利用の場合一律 50,000 円(税抜)。11名以上利用の場合50,000 円(税抜)に加え、1名あたり1,500 円(税抜)が別途加算される。大井町駅周辺地区の企業であることと、「ネスカフェ アンバサダー」サービスへの申込みと「ネスカフェ ゴールドブレンドバリスタ」の専用カートリッジを定期購入することが条件となる。

【ネスカフェ 睡眠カフェ】

当記事はNicheee!の提供記事です。

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