【40代のヘアスタイル】髪型変えたらモテ期突入! 男ウケがよかったおすすめヘア

OTONA SALONE

2019/9/5 18:30



「モテたら嬉しい」

それは老若男女共通の感情です。

うっとうしい暑さもやわらぎ、髪型でも変えようかな?と思っている人はぜひ自分を喜ばせるために「モテ」を意識したスタイルに挑戦してみましょう。

今回は髪型を変えたことで急にモテるようになった40代女性にカット前、カット後のヘアスタイルについて聞いてみました!

私たちがモテ出した理由:その①「ネクラな女」イメージを「仕事ができる女」に変えられたから



「ひどい天然パーマ。広がる真っ黒な髪をいつもひとくくりにしていました。前髪はななめ分けで横に流し、スプレーでがちがちに。そこで気分を変えようと前髪も含め、髪を後ろでひとくくりにし、今までより少し高い位置でとめ、アホ毛が出ないようよう髪全体をスプレーで固めました。すると同僚たちが『すごくいい』と褒めてくれて……。

今まではななめ前髪をおでこにはりつけていましたが、それがかえって自信なさげにみえていたよう。おでこを見せることでキリっとしまったキャリアウーマン的な感じになり、男性から見た印象が変わったようです(47歳女性・会社員)」

自分はこの髪型にしかできない、この髪型しか似合わない。

でもちょっと変化をつけてみるのもいいかもしれない。そう思えたのが良かったですね……!違いは少しかもしれませんが、周囲が彼女に抱いていたイメージは大きく変わったようです。

私たちがモテ出した理由:その②「重たい女」イメージを「若々しい女」に変えられたから



「茶髪、肩甲骨くらいのロングヘアを普段はひとつにまとめ、毛先をヘアアイロンで巻いてシュシュをつけていましたが、イメチェンで肩までのボブに。髪が多いのでかなりすいて毛先に遊びをつくってもらい、前髪は少し横に流してもらいました。すると、今までは挨拶程度だった職場の男性から『なんだか雰囲気変わったね』『あれ?痩せた?なんか変わってない?』と声をかけられるように。職場の飲み会ではいつもお母さん的ポジションでしたが、普段よりレディーファーストに対応してもらえて浮かれています(41歳女性・会社員)

「明るい茶髪のロングヘアからダークブラウンのボブスタイルに。前髪はなし。フワッとトップにボリューム感をだして基本はストレートに。スッキリとあごのラインが整い、シックな感じになったな~と思っていたら職場の男性から『一緒に飲みに行きましょう!』と誘われるようになりました(44歳女性・派遣社員)」

「あごまでの長さの前髪、後ろ髪は肩から20㎝くらいの黒に近いブラウン。くせがあるのでうねりのあるストレート。思いきってあごより少し下くらいのボブスタイルにバッサリ。襟足も少しバリカンで剃りました。前髪は眉毛辺りまで切り、少しサイドに流して全体に縮毛矯正をかけました。急に美容にも興味がでたので美容皮膚科にシミ取りのカウンセリングに行くと、先生に『本当に40代?』と驚かれたので、髪型ひとつでだいぶ若返ったのだと思いました(43歳女性・自営業)」

ロングヘアを肩ほどのボブカットにしたら急にモテはじめた……という女性は多くいました。

重みのあるヘアスタイルは毛先の乾燥とあいまって「老け」を連想させますが、全体が軽くなったことで表情が生き生きとし、若々しく映ったのかもしれません。

私たちがモテ出した理由:その③「野暮ったい女」のイメージを「楽しむ女」に変えられたから



「前髪ぱっつん、黒髪の重いボブスタイルでした。量も多くてくせがあるので毛先は勝手に内巻きに。典型的な昭和感のあるおかっぱ頭をバッサリとショートヘアにしました。白髪の目立つところはあえて明るめカラーのメッシュにして全体的にダークブラウンに。前髪は軽く短めにしてサイドは完全に耳を出しました。自信が持てるようになって外に出る機会が増え、街中でかなり若い男性から『Line交換しませんか』といわれてびっくり。お水のお仕事を頼まれることも何度かありました(48歳女性・会社員)」

明るいブラウンのショートヘアで前髪は6:4でななめに分け、くせ毛が気になっていました。その髪型の後ろ髪を襟足まで切り、サイドは少し長めに残して、横流ししていた前髪を眉毛につく長さでストレートに下ろしました。髪が痛まぬようヘアエステをしてもらい、まとまりある髪質に変身!『最近◯◯さん、明るくなりましたよね?性格も、髪も』と嬉しい言葉をいただき、飲み会に度々誘われるように(48歳女性・サービス業)」

〇〇さんはちょっと野暮ったい人。

そう思われた理由が髪型だったなら、ヘアチェンジすることで印象は変わります。

上に挙げた女性お2人はすっきりと首を出したショートヘアスタイルを楽しむようになったことで、男性も話しかけやすくなったようです。

自分では不満足…… だけど周囲の評価は違った!



なかにはこんな意見も。

「茶髪ロングで胸くらいまでの長さ。メッシュを入れていて、前髪はぱっつん。くせ毛なので毛先はくるくるしていました。自分では姫っぽいと気に入っていたのですが、気分を変えようと前髪ありの肩につくくらいのセミロング、ダークブラウンヘアに。

仕上がりは女優の岡江久美子さんのようで正直年相応というか老けちゃったなあ……とちょっと後悔。でも美容院帰りに駅で外国人の男性に声をかけられ、その後も周囲からは『すごくいい』と絶賛されました。個人的には前の髪型のほうがテンションが上がりますが、世の男性には目に優しい安心できる女性の普遍的なスタイルなんだなあと改めて思いました(48歳女性・デザイナー)」

今の髪型に満足しているなら変える必要はありません。

でも、たまにはモテる喜びも味わいたい……。そう思うなら下記の点を意識してヘアチェンしてみてはいかがでしょう。

・表情がはっきり見える

・重さではなく、軽さを意識する

・白髪のカラーリング

・毛量の調整

・ツヤ髪になるためのお手入れ

ヘアスタイルの持つ力は偉大!そう信じて、新しい自分を手に入れてみましょう!

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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