TOKIO、今後を語る 「怖い」「思わせぶり!」とツッコミ殺到

しらべぇ

2019/9/5 16:40




4日、トークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の300回記念スペシャルが放送。番組終盤、「TOKIO 4人が今後を語る」とテロップが入ったのだが…

■濃密な内容の放送


TOKIOの4人がV6・20th Centuryの坂本昌行、井ノ原快彦、長野博と共に語る、ジャニー喜多川さんの家族葬の裏側。瀬戸内寂聴に聞く、お墓や幸せについてなど、放送は濃密な内容となった。

そして番組終盤、「寂聴に諭された TOKIO が今後を語る」とのテロップ・ナレーションが入り、CMが挿し込まれる。


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■「今後を語る」の振りから…


CMが明けると、TOKIOメンバーが瀬戸内との対談をロケバスで振り返るシーンに展開される。

そして、国分太一が「これからの4人、なるようになるんじゃないか」と総括。城島茂が「あるがままに」と重ね、松岡昌宏と長瀬智也も同意したところで放送が終了した。

■ネットではツッコミが殺到


番組放送中、「TOKIOが今後を語る」という流れに、視聴者からは「怖い」「ドキドキする」などの声が続出する。

しかし、ふたを開けてみると、「なるようになる」「あるがままに」とまとめられただけ。この演出には、「思わせぶり」「重大発表だと思った」といったツッコミが相次いだ。









■約6割「最後はなるようになる」


しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に「人生」について調査を実施。その結果、全体の59.1%が「どんなことでも、最後はなるようになると思う」と回答している。



「TOKIO 4人が今後を語る」という振りから、簡単な言葉だけで終わった今回の放送。視聴者からすれば、拍子抜けしたかもしれない。

しかし、「あるがままに」という言葉こそ、TOKIOらしいと思い、納得したファンも少なくないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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