【イタすぎるセレブ達・番外編】メーガン妃、ファッション写真家ピーター・リンドバーグの死去に追悼メッセージ

世界的なファッションフォトグラファーとして知られるピーター・リンドバーグ氏が現地時間3日、74歳でこの世を去った。自らが編集に携わった英版『VOGUE』9月号の表紙撮影にリンドバーグ氏を指名するなど、同氏に絶大な信頼を寄せていたメーガン妃は、公式Instagramに追悼メッセージを綴っている。

リンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォードといったトップモデル達の写真を撮り続け、ファッション界の第一線で活躍してきた著名フォトグラファーのピーター・リンドバーグ氏。90年代の“スーパーモデル絶頂期”の陰の立役者とも言われ、「Dior」「Louis Vuitton」など一流メゾンの仕事を多数手がけてきた。そんな同氏が現地時間3日、74歳で亡くなった。家族が同氏のInstagramで訃報を公表したが、死因は明らかにされていない。

モデルのメイクは最小限に、リタッチも一切しないというポリシーを貫き続けたリンドバーグ氏は、メーガン妃が編集に携わった英版『VOGUE』9月号で表紙を担当、「変革の力」をテーマに女優ジェーン・フォンダやニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、環境保護活動家グレタ・トゥーンベリ氏らの写真撮影を担当。

リンドバーグ氏は『VOGUE』に対し、メーガン妃からの唯一の指示は「ソバカスが見えるように」撮影することだったと明かし、

「それは私にとって、大変容易いことでした。ソバカスは大好きですからね!」

と述べていたのは記憶に新しい。

リンドバーグ氏のフォトグラファーとしての才能に絶大な信頼を寄せていたメーガン妃、同氏の訃報を受け現地時間4日には公式Instagramに彼とのツーショット写真をアップし、次のようなメッセージが添えられた。

「被写体のエッセンスを捉え、健康的な美を追求。そして画像加工を敬遠し、メイクを最小限に抑えたナチュラルビューティーを好む彼の作品は、世界中で崇拝され続けています。」

「サセックス公爵夫人は、自らが編集に携わった英版『VOGUE』9月号の表紙で、15人の女性の撮影にピーターを抜擢しました。この大変有意義なプロジェクトに命を吹き込んでくれる写真家は、ピーター以外には考えられませんでした。」

「『変革の力』は、世界的フォトグラファーの発表した最期の作品の1つです。彼がこの世を去ってしまったことは、大変寂しい限りです。」

なおこのたびの訃報を受け、リンダ・エヴァンジェリスタ、シンディ・クロフォード、ケイト・モス、クラウディア・シファーといったモデル達や女優シャーリーズ・セロン、ダイアン・クルーガーら多くのセレブ達が追悼メッセージを寄せている。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月4日付Instagram「Honouring the life and work of photographer Peter Lindbergh.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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