福士蒼汰×菜々緒×桐谷健太×横浜流星、“兄弟仲”はすでにバッチリ

dwango.jp news

2019/9/5 12:00


TBSでは、10月スタートの金曜ドラマ枠で福士蒼汰主演の『4分間のマリーゴールド』を放送する。

原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリーだ。

親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜流星が演じることが発表され、ひとつ屋根の下で暮らす花巻家“4兄弟”の共演にも期待が高まっている。

このたび、花巻家の4兄弟がそろったビジュアルがついに解禁。主人公のみことだけ血はつながっていないが、父親が亡くなり母親も不在がちな花巻家で、助け合いながら仲良く暮らしている4兄弟。年齢も性格もバラバラだが、演じる福士、菜々緒、桐谷、横浜の“兄弟”としてのチームワークはすでにバッチリのようだ。

4人がそろい顔を合わせた初日から、「もしこの兄弟が現実だったら、3人をめちゃくちゃ可愛がる」という“長男”桐谷が中心となって場を盛り上げ、現場は終始アットホームな雰囲気。主演の福士も「それぞれが役柄に近い雰囲気なので、しっくりきました」と語るほど、4人の間にはすでに“仲良し兄弟”の空気が漂っていた。

紅一点の菜々緒も「他愛もない雑談をしながら、“兄弟”っぽい! と感じました」と手ごたえを感じた様子。そんな和やかな空気の中、末っ子役の横浜もリラックスした表情を見せ、「たくさんコミュニケーションを取って、しっかりといい関係性を築いていきたいです」と謙虚に語った。

そんな4人が一つ屋根の下で和やかに暮らす日常風景も、本作の大きな見どころ。また、沙羅の余命が あと1年という現実を知り、みことが胸に秘めていた沙羅への想いを抑えられなくなっていく中で、兄弟 4人の関係はどのように変化していくのか?福士蒼汰×菜々緒×桐谷健太×横浜流星という異色の4人が、どんな兄弟像を見せてくれるのかに期待が高まる。

また、花巻家の母で、海外を拠点に活動するフォトグラファーの理津役に麻生祐未が決定するなど、多彩なキャストがドラマを盛り上げる。「家族」、そして「生」と「死」に向き合う切ない愛の物語に、この秋、日本中が涙する。

本日から番組公式InstagramLINEも始動した。番組公式Instagramでは早速、花巻家4兄弟の仲睦まじいオフショットが掲載されている。今後もさまざまなオフショットやウラ話がアップされていくほか、花巻家の愛犬・柴犬のシロも登場予定だ。4兄弟とシロのほっこり写真など、ここでしか見られない貴重なショットをお見逃しなく。

そのほか、同じく本日始動した公式LINEと、すでに始動している公式Twitterでも、ドラマをより一層楽しめる情報が発信されていく予定だ。10月からスタートの金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』、ぜひお楽しみに。

■番組概要
[タイトル]金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』
[放送日時]10月スタート 金曜よる10時~10時54分
[出演者]
福士蒼汰 菜々緒 横浜流星 西村元貴 伊藤あさひ 関水渚 鈴木ゆうか
麻生祐未 三浦誠己 西尾まり 橋本じゅん 桐谷健太

(C)TBS

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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